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愛情と憎悪は表裏一体、美への執着は時として激しい嫉妬と憤怒に見舞われる
導入では川上嬢のストイックながらも他を圧倒する自惚の努力、一方男性に言い寄られる天性の美貌をもつ芽衣様との対比が描かれる
羨望から芽衣を手に入れる為確実に周到に準備する奈々美
奈々美の狂気のフェミニズムには終わりの見えない独占欲を孕むよう表現されるが、実は心理の変遷の描写が今作の要
要旨。
C1距離を詰める奈々美に動揺する芽衣「同性が一番理解している」説得力を含む責めに芽衣は堕ちるしかなくなる
丁寧に時間をかける愛撫は反応を愉しむように
湿った陰部を奈々美が嬉しそうにするクンニ・手マンで早漏の芽衣は絶頂
白き柔肌に嫉妬しつつも舐め●す奈々美
自分の陰部を舐めさせ歓喜するシーンに鳥肌が立った
69で相互クンニ陰核・G責めで芽衣の内頚静脈が怒張する程の高揚
C2玩具調教、全裸で監禁される芽衣
抵抗も虚しく奈々美の支配欲求は高まるばかり
核心に迫るまで執拗に焦らされる電マ責めで虚ろな目に粗い呼吸
膣口に挿入されるバイブ
言葉責めの精神的な追い込みが陰湿さを醸す
C3ベッド拘束、クンニで絶頂する芽衣の完全な隷属
C4首輪拘束全身舐め犯し、執拗な愛撫で絶頂をお預けされ遂に取り出されるペニバン
奈々美の後背位で芽衣は陥落し、初めて「気持ちいい」を溢す正常位、陰核擦り付けは関係の進展を示唆
C5芽衣の人格崩壊描写
C6ベッド、体位を駆使しての相互イキが激しく美しい
初めて芽衣が責めに転じ、湿潤な愛撫・クンニ手マンで絶頂に導いて魅せる
積極的になった芽衣の変化をみる双頭ディルド
後ろから抱き寄せられ、求めていた言葉を得られた奈々美
彼女の自信が確信となった瞬間
総論。
狂気のフェミニズムを体現する川上嬢に完全に魅入った
異経験を受け入れるしかない芽衣様の動揺・陥落具合が何故今作のキャスティングに至ったか、絶頂の反応を見て完全に納得させられた
芽衣様は同性をも取り込む魅力があると各作品で共演女優様が語られている
この隷属の悲鳴、攣縮の反応はL向きであり、芽衣様の魅力に最大限に加担する
女性は視覚よりもそれ以外の体性感覚で興奮すると聞いたことがある、Lの官能にはその描写が必須のため
必然的に美しい肢体を眺めることになる
それこそがLの醍醐味であり、川上嬢の演技力にも感嘆した今作であった
フェミニズムは美しい
サタ ミ
2022-03-08