台風により帰宅困難となった同僚OL(芽衣)が助けを求め転がり込むラッキー展開
滑らかなストーリー展開の裏で、演じるキャラクターの空恐ろしい程の厚みも魅力的
今作のトリガーは下乳が露出する衣装、無意識な誘惑を思いのままに
此方の理性すらコントロールする「さつき芽衣」のポテンシャルを、簡潔な脚本の中で経時的に繰り広げていく
要旨。
C1
芽衣に貸した服が小さく零れる下乳、同僚は我慢できず触らせて欲しいと情けなく懇願…
乳首を触られ声を漏らす芽衣に、抑えられなくなった同僚は暴走
仕方なしに手コキ→フェラ、口内射精~咥えてるうちに楽しそうな表情の追撃「私もしたくなってきた」と誘う芽衣
C2
二人だけの秘密の性交、丁寧な愛撫で濡らし合いの末にようやく繋がる…
後背位→悪戯な笑顔で背面座位→騎乗位・対面座位→正常位NN
恐らく「共犯」という背徳がエッセンスか
C3
狭いシャワー室で戯れ、勃起を咎めお仕置きと称する乳首責め+ご褒美手コキ
攻守交替で気持ち良くなり、仕返しF+パイズリ挟射、抑えられないのは芽衣の方で…
C4
下乳イメージシーン~ベッド、眠れない芽衣から誘うキス「今日だけ」と刹那的な性交
粘着質な愛撫、授乳プレイ・顔騎など積極的な芽衣の成すがまま
様々な騎乗位パターン→殊に杭打ちの挙動も美しい乳房の背面騎乗位NN
追撃は乳首擦り付け~自らいざなう正常位→ホールドNN
愛しき後戯とおやすみの挨拶
C5
翌朝、出勤前にも関わらず求めあう
相性を知ってしまった二人は止められず…衣装は辛うじてタイトスカートが残る
立位正常位→後背位、イキっぷりも容赦なく、淫靡なPtoMtoPを挟み込むラスト後背位NN
彼女がいることを知りつつ関係を許容した芽衣、今後もNTRの機会がある様な含ませで終幕
総論。
下乳すら武器になり、良い作品を作る為には手段を択ばない「さつき芽衣」の情熱を感じる
共犯を描く時、生活で直面する様々な局面が必ず絡み合う
さつき芽衣の場合、女優として過ごす中で様々な問題に向かい合ったことで、より自立した大人になった印象を受ける
その成熟性の切り取りが作品の要なのだろう
当事者の思い、性交に至る空気感など諸相の核心を掴み取り物語に昇華させている
一夜に起こった男女関係の過ちが、甘い時間に変わる願望が込められた今作
一晩中一緒に過ごす演出は、やはり憧れに他ならない
サタ ミ
2022-06-09