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兄妹モノだが、近親相姦特有の嫌な雰囲気がなく
恋愛感情にも似た若さ故の過ちの描写が官能的に練り上げられている
甘えん坊な妹(メイ)、失職と東京への憧れから兄の部屋に転がり込む。
無防備な露出で兄が勃起、自慰へ駆り立てる、芽衣も兄が不在時に玩具オナニー
もはや兄がメイの露出に耐えられず強襲、兄妹相姦が始まる。NN直後、兄は非は妹にもあると諭す。性交直後メイはシャワーでも感じるほど敏感に…今度はメイから仕掛けるキス。積極的なフェラ乳首責め、舐めて欲しいと懇願「もう入れたい」と
1騎乗位挿入で完全にメイのターン、知らなかった妹の表情にあっさり射精
2背面騎乗、杭打ちの勢いが圧巻、波打つ柔尻で何度も絶頂
3キスをしながら子宮口にあてがう対面座位
4キッチンで後背位、ひたすら官能の声色をあげる。膣口から流れる精子に喜ぶメイ、性の喜びを知った色欲の表情が美しくて見惚れてしまう…
翌日お互い反省し、メイは実家に帰ると告白。最後の我儘として性交をせがみ互いに求め合う。最後を暗喩するような黄昏の光も相まって雰囲気が重く流れる。
1正常位NN2対面~騎乗位NN3背面騎乗4後背位で兄の勢いが増す。膣ナラ、激しい息遣いに本気度が伝わる
5正常位胸射
6最後は渾身のNN
「精子でぐちょぐちょだよ」の台詞にあるように、決して射精回数・量が愛情の指標ではないが、今作は比例する気がしてならない。
母から電話、今後も同棲を継続することを選んだ兄妹。若年ながら兄の全てを受け入れる覚悟を以て、兄妹愛≒性愛として生きていくことを選んだのであった。
総論。ある種の禁忌に挑む意思の強さを、優しい心持で受容するプロセスを味わうことができる作品であった。
驚いたことに芽衣様の演技が自然で引き込まれる、女優以上に女優である…
普段は抜けているはずなんだけどなぁ笑 いやはや恐れ入った…
今作が投影しやすいのは、
芽衣様が年齢相応のinnocenceな魅力に溢れているからに他ならない。箍をはずした兄妹愛に説得力を持たせるのは、芽衣様の立ち振る舞いや雰囲気・言動の魅力が凝縮されているからである。
家族というフィルターで見ていた筈の妹、所謂禁忌という封で覆われるSEXが実は一番手が付けられないパンドラの箱であることを、芽衣様の表現でもって知らしめなさった今作であった。
芽衣様、今回もナチュラルで可愛く出来てましたよ
サタ ミ
2021-12-10