購入・利用済み
ファーストキスから舌(ぜつ)を絡める仕草は最早処女のそれではない。
最初から腰を触れる女の子なんて僅かなんだから、処女を奪う設定はもう限界かなとも感じている。処女宮の様な作品の再来ならまだしも
ただし芋臭さ(誉め言葉)はまだ健在だったので 恋愛感情に流される、悪い意味では意思が弱い女の子をよく体現・表現していると思った。
憧れていたものの女癖の悪い節操無い先輩に裏切られ、慕ってくれていた幼馴染に告白され(ホントの愛に)気付かされるといった内容。性交は3回、悲しくも結合と性愛は両立しないことを示唆する。以下要旨
1愛がないが羨望と身体の感じる気持ち良さは嘘がつけない
2慰めからの告白、支えてくれた存在への気づき
3愛あるNN(本当に愛がある場合は避妊するの)
この作品のウイークポイントは語彙のセレクションである。
「あたおか」って単語言わせてるの誰よ、芽衣様に似合わないからやめさせた方が良い。中途半端な言葉遣いは本人の口から出ていないことがバレバレだから興覚めである。少しアレンジしてでもリアリティを持たせるような台詞・演技の在り方について考えても良いと思う。
kawaiiが青春(性春)を謳っているならなおさら、主役が高卒位の設定ならばも少しリサーチして現実味を持たせる努力が欲しい所。あとス●バを例えに出すって山形、馬鹿にしすぎよ
所で、引退前の八尋麻衣様がエキストラ出演されてたので、「おっ」となってしまった。マインズつながり?
彼女は山陰地方の田舎嬢?なので、山形娘(という設定)の芽衣様とは意気投合されたのではないかなと、少し妄想が捗ってしまった。たまには「八尋麻衣」作品も見てあげて下さいね。
…と考えると「田舎から上京した女の子」というものが自身の嗜好と一致するということに改めて気付かされてしまった。中央で努力する姿って応援したくなるものですからね
意外とレビューが多くて思ったが、みんなドラマ物好きなのね笑
サタ ミ
2021-12-02