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今作の不可解さの原因は、強●性交における「ショック・否認・怒り・適応」のプロセスのうち「否認」で止まっていることであろう
煮え切らないのは視聴側だけでなく、芽衣様もだったのではないかと要らぬ勘繰りさえ想起する
怒号を上げるような短気な義父が、執拗な愛撫・丁寧なクンニをするのが非常に違和感であり、嫌われる義父像とするなら粘着質で気持ち悪い方にシフトした方がよかった気さえする
作品観念上穴だらけなのは多少目を瞑るしかないか。
あくまで大事なのは「鬱イキ」とは何だったのかを見極めることである
要旨。
扶養関係という抗えない支配を翳して、義父の性癖は義娘(芽衣)に向けられる
常にどこかしら舐めている義父が煩わしいと思う方は 視るのしんどいかもしれない…
C1 雨の日、濡れて帰る芽衣が義父に脅され犯●れ始める
この相姦は芽衣の身体のあらゆる箇所を舐め尽くすことに時間が割かれる
受け入れるしかない身体は、執拗な乳首舐めや吸引クンニで 強●的に何度も絶頂させられる
「入れないで」「動かさないで」と拒絶を演じ続けるのは大変そう…得意の騎乗位も控えめ、正常位NN。
C2 リビング。母を背に強要クンニ+全身愛撫、フェラ強要 乳首舐め手コキで射精
C3 浴室。もはや抵抗は弱々しく。強要イラマ、口内射精 嘔吐いて咳き込み、耐えられず噴き出すのが性癖に刺さる
C4 寝室、母の横で。愛撫に慣らされた身体は快楽の迎え方を覚えた様に振舞う。愛液で満ちる膣道、膨隆する乳頭、準備された身体は容易く義父の陰茎を迎え入れる。あくまで自ら動くことは最低限に、需要に徹する ※対面で静かにイク場面が◎
騎乗位、後背位、正常位NN。追撃有、強●騎乗位NN。正常位顔射で支配を暗示し終幕
総論。
芽衣様の終始嫌そうな顔が性癖に刺さる人は刺さる、そうでない人はそれなりに…
性交は魅力的だがそれを上回る執拗な愛撫で絵面がダレるのがもったいない
恐らく今作が評価に繋がらないのは「拒絶」と長すぎる「愛撫」が『混ぜるな危険』レベルで思ったより嗜好に沿わない視聴者が多いことを示す
「さつき芽衣」の無駄遣いにならない様、フェチズムは的確に抽出しターゲットを絞る必要がある
今作の評価とレビューの熱量の低さ・少なさをメーカーはしっかり受け止めて頂き、次作の「隣人に俺の彼女が寝取られて」品番:dasd00960 に期待したい
サタ ミ
2022-01-13