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不妊の原因が無精子症にあることが発端。
海外では精子バンクがあり婚姻の有無に関わらず、スペック(人種・学歴・容姿・身長など)から選べる時代になっている。
低スペ男子と愛なき性交で受精・着床するくらいなら、生れてくる児は美しく聡明であって欲しいと思うのが親心というものか。勿論、優劣思想撤廃の為に倫理的観点においては常々検討されるべきでなくてはならないが。
精子の所見は長期的な生活や健康状態が反映される。「よりDNA損傷の少ない良質な精子を得るか」が医学のテーマでもあり、診療報酬改定も助長しあらゆるアプローチを以て不妊症対応へのシステムが構築されているのも記憶に新しい。
不妊に対する偏見が無くならないから今作の様なシナリオが安直に表現されてしまうわけだが…
さて、芽衣様演じる清純な若妻が、そんな無精子夫の不満を町内会に漏らし相談に乗ってもらうつもりが性玩具(肉便器)にされてしまう展開。蓋を開けてみたら欲求不満妻だっただけという
また押しに弱い役だ…全体的に薄暗く茶色いコントラストが純和風なエロスを感じる
1珍しいデニム姿から、乳房を揉みしだかれ吸われ、異変を感じ?言葉では拒否をしても次第に感じずにはいられなくなる。3対1性交
2旦那が不在時に玩具のように扱われる、女性器を執拗に責められながら口内射精
3お風呂場の自慰 転換点としてもはや定番
4 4対1、肉便器に成り下がる若妻。集団凌●のはずが、物欲しそうに求める雌の顔になり「気持ちいい」と声を漏らす。咥えながら仰ぎ見る痴態で、激しさを増す中年達のピストンに何度も絶頂を迎える。苦悶の表情で射精をすべて受け入れた最後の微笑、そこに後悔の念は微塵もない。
※劇中で使用された妊娠検査薬はP-チェック(ミズホメディー)です
総論。快楽に堕ちる表情の作り方が格段に上手くなっている。集団凌●ものとして性的な視点からも実用度が高いのは勿論だが、ドラマ物も卒なくこなせておりストーリー部分も安心して見ていられる。芽衣様の成長に感動すら覚えます。
私見として、夫・児を抱える女性を性的対象から外すのが慣習だからこそ、弱みに付け込むというのは違和感しかない。個々が抱えるセクシュアリティの問題は内に秘められ、当人が医療機関でしか相談出来ない閉鎖的環境になるのが現実的ではある。
挙児希望者が気軽に相談できる環境になることを期待して止まない
サタ ミ
2021-12-22