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凌●は拒絶だけで終始せず、どのように受け入れたかを描くことで没入度を高める
それは単に女性が不幸に終わらないためでもあるが
アタッカーズはその点ドラマ構成が秀逸であり、倒錯した性癖に説得力を持たせるのは流石の一言
シナリオ マネージャーを演じる芽衣、顧問(大島)の方針に反して意見
顧問は芽衣の幼馴染(三井)を思う気持ちに付け込み性処理係へと仕立ててゆく…少女然とした芽衣様のツインテール、三白眼がレア、肌質が若いのは強み
要旨。
C1 フェラ強要「歯をたてるな」と怒号を浴びせ乳房を弄る スマホ録画はその後の脅迫の為か 口内射精後すすり無く姿に悲壮感漂う
C2 性処理係としての支配は確実に芽衣を蝕んでゆく 舐め犯し・手マンにより身体開発された芽衣の処女は奪われる 痛さも厭わぬピストンで徐々に気持ち良さに置き変わる性交 激しいピストンで無慈悲にNN 羞恥の様子はスマホで記録
幼馴染との距離が少しづつ開いていく
C3 コートの死角で止まぬ顧問の嫌がらせ鬱イキ 芽衣の身体は性的快楽によって上書きされ… フェラ・パイズリ強要 撮影時、部員の練習風景との対比が悪質な調教として描かれる 口内の精液を「気持ち悪い」といい、徐々に芽衣は心を失くしていく
C4 言われるがままに自慰を強要・絶頂を迎える 四つん這いフェラ、下半身調教の末、後背位挿入(射精描写なし)
もはや従属関係が成立している
C5 制服性交 芽衣の性処理係としての成長(芽衣自身もSEXは何のためにしているのか、見失っている様にも見える)
抵抗なき口淫、69「入れてください」と発語した直後の後背位と自ら求める騎乗位に全てが込められている→後背位→正常位 顧問もまた鬱憤を全てぶつける形でNN…
芽衣の変化を露知らず、レギュラーになったことを喜ぶ三井
芽衣が選ぶ未来の不透明性さを示唆し終幕
総論。
初心さが要、性的快楽に堕ちる様子、芽衣様の悲壮感溢れる演技に救われている。
処女→調教済従属の変化が違和感なく描かれているのは、少女らしさと女優経験値のバランスが取れている時期だったからこそ成立し得た今作
少女が抱える、恋愛感情や貞操感・理性が、性的快楽によって上書きされ自らを見失ってしまう所に、性交の怖さや恐ろしさがあることを示唆する
強要のプロセスが順当であり、少女が性に渇望する様が芽衣様によって露呈する模範的作品
サタ ミ
2022-02-16