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我々有岡一族の族長、有岡みう女史の2022年最初の単体VR作品。
最後の単体VR作品の発売が2021年の11月のため、半年ぶりである。
有岡女史曰く、最近VRのオファーが来ないらしいです。
KMPVR先生…有岡女史が見たいです…
そんな有岡女史のお久しぶりなVR作品は、いわゆるエロマッサージもの。
私は、ヴイアルニストとしては初等科を履修したくらいの甘ちゃんな上に、信仰上の理由で視聴作品に偏りがあることを先にお伝えしておきたい。
偏りがある上に少ないサンプルの中での判定になるのだが、本作はVRでは見たことのない映像を色々と見せてくれた。
確かに色々見せてくれたのだが、今回は贅沢にもポイントを1つだけに絞ってお話をさせていただきたい。
わたしは…学生のころ…リチャード・オブライエンの「ロッキー・ホラー・ショー」ってありますよね…
あの映画…レイトショーで見た時ですね…
あのオープニングのサイエンス・フィクション/2本立ての「真っ赤な唇」…
あれ…初めて見た時…
なんていうか…その…下品なんですが…フフ…勃起…しちゃいましてね…
そう、私にはちょっとした特殊性癖があるのだ。
あの暗闇に浮かび、地球外生命体のように蠢く真っ赤な唇がとてつもなく、私の目にはエロティックに映るのだ。
年に一度はリピートしているロッキー・ホラー・ショーではあるが、私にとってはオープニングの唇こそが、クライマックスのようなものである。
だって一番見たいシーンがオープニングなのだから。
そんなロッキー・ホラー・ショーの真っ赤な唇を超える唇を、我が有岡女史はおみまいしてくれている。
チャプター2のアイマスクを装着した有岡女史。
アイマスクを装着している為に、有岡女史の唇の自己主張が強くなる。
その左側では、有岡女史の有岡女史がブルンブルンのブンブンブラウと意気揚々と私の気を引こうとしている。
しかしだ。私の目はやはり有岡女史のその唇に釘付けになる。
徐々に周りの景色は消え失せ、私の目には有岡女史の唇しか映らなくなる。
地球が静止した日だ。
エロティックを越えたなにかがそこにはあった。
ここだけの話、チラチラ有岡女史の有岡女史も見てたんですけどね。
他にもまだまだ言いたいこともあるが、私には有岡女史のアイマスクの上にこっそりと、少しだけ赤い尻子玉を載せるしかできなかったのである。
カッパの人
2022-05-18