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有岡みう女史が私のお母さん…
これはこれはなかなかどうして…
2D作品だと、よそのお母さんと息子さんを第三者目線で見れるが、本作はVRである。
VRである以上、私と有岡女史の真剣勝負である。
これは強力な自己暗示が必要だ。
私は…いや、ボクは思春期真っ盛りのお年頃男子。
有岡女史ことボクのママは8月17日で26歳のお年頃。
ん…?待てよ…?ママはいったいいくつでボクを産んだの?
実はママじゃあなくてお姉ちゃんじゃあないの?
いやいやいや…雑念を払え!集中しろ!
Don’t think! Feeeel!
考えるな!感じろ!
ありがとう!ブルース・リー先生!
………
覚悟完了!!
マッ!マッ!マッ!ママーーーッ!!!
1969年7月20日。この日人類は偉大な飛躍を遂げた。
そう、ご存じの通り人類が初めて月面に降り立った日である。
そして、2021年8月12日。52年ぶりに人類は偉大な飛躍を遂げた。
そう、ご存じの通り有岡女史の新作VR、『変態ママが毎朝●すのは成長期の息子!テカテカ&汗だく濃厚淫乱性交VR』の発売日である。
まさかのエロで人類は新たな一歩を踏み出したのだ。
笑いたければ笑うがいい。だがこれは事実なのだ。
太古の昔から人がしていたであろう、いつか月に行ってみたいという妄想。
そう、妄想である。しかし科学の力は妄想を現実に変えることができた。
人類が月面に降り立ったのだ。
では、有岡みう女史は何を成し遂げたのか?
妄想を現実に変えたのだ。
私は自分より年下の有岡女史の息子になり、ママに甘やかしてもらうのだ。
タイムラインと言う現実の概念を超え、科学では手が届かない高みを得たのだ。
この日、みうママは月面着陸を超えたのである。
って思ってたんだけどさ、VRゴーグル外したらさ、いつもの自分の部屋だったんだよね。
ボクは思春期真っ盛りのお年頃男子じゃあなくて、やっぱりただのサラリーマンでした。
いやー残念残念。現実は変わりませんよね。VRだって科学の力だしね。
それでもVRゴーグルを装着している間は有岡女史がボクのママだし、なんかみうママって体幹がしっかりしてるよねと思いながら、ヌルテカのみうママがえっちなもので、お盆に久しぶりにあった親戚のおじさんみたいに『お母さんには内緒だよ』と、尻子玉を差し出すしかボクにはできなかったのである。
カッパの人
2021-08-18