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有岡みう女史の専属非公認レビュアーとして活動してきた私であるが、いよいよ20本目のレビューとなった。
作品タイトル以外では下品な表現を使わずにレビューすることを、父の名誉と尻子玉に誓いを立てたのだがうまくやれているだろうか。
私の記憶が確かならば『おっぱい』というワードを2度3度使っただけだと思う。
今回改めてもう1度誓おう。これからも有岡女史作品のレビューを続けることを。
父の名誉と尻子玉、そして有岡みう女史に。
いつか専属公認レビュアーになれるその日を願い。
本作は5月のMVSを受賞した『Iカップ爆乳レイヤーと~』の監督さんの作品と言うことで、選考委員の間でも期待値が上がっている。
まさに、あの興奮をもう1度、『Iカップ爆乳レイヤーと~』のキャストとスタッフでお送りする感動の最新作。である。
果たして2ヶ月連続での受賞はなるのか。
私も最優秀尻子玉賞選考委員会の末席を汚す身として、相当な覚悟を持ちVRゴーグルを装着するのであった。
こういう職業の女優さんを見る我々視聴者の目は非常に厳しくなってしまっている。
残念ながらいくらお気に入りの女優さんであったとしても、何かしらの嫌な部分が目についてしまう。
とても我儘なことだとわかっているが何千人もの中から、真ん中高めのホームランボールを投げてくれる女優さんを探す為に我々は修羅と化さなければならない。
そのなかで私が見つけた有岡みう女史。
あくまでも私の超個人的な見解ではあるが有岡女史には嫌な部分がない。
いや違う。全てが好だ。
そんな悪魔的に魅力的な女性である有岡女史を本作はそのままに見せてくれているように私は感じた。
小面倒な設定などいらない。
かわいい女性をかわいく、きれいな女性をきれいに。単純な話だ。
諸兄はどうしてもその大きな胸に目が行きがちだろう。私もそうだ。
だが、よく見て欲しい。
長くてバランスのいい手足を。
長くてかっこいい手の指を。
かぷっと甘噛みしたい首筋を。
VRという制約された画角のなかでも本作はしっかり見せてくれている。
さすが、5月のMVSを受賞したキャストとスタッフである。
現時点で6月のMVSの最有力候補だ。
とか言いながら、別の女優さんが受賞したらどうなるかなどとの悪魔の囁きに気をとられつつ、悪魔的に魅力的な有岡女史にまたもや私は尻子玉を差し出すのである。
カッパの人
2021-06-10