購入・利用済み
前回までのあらすじ
有岡女史のベストタッグパートナーは推川ゆうり氏と熱弁する私であったが、突如現れた新パートナーの姫咲はな氏。
“超獣”のベストパートナーは、“スーパーフライ”なのか、それとも“浮沈艦”なのか以来の激論が私の中で繰り広げられる。
おりしも2022年4月22日、運命のいたずらなのか、有岡女史&推川氏、有岡女史&姫咲氏の作品が同時リリースされる!
私は今回こそ結論を出すことを、己が手に握られた尻子玉と、最高神オーディンに誓うのだった!
およそ3時間40分の長尺の時間の中で、前半中盤がそれぞれのシングル戦。
そして後半の約1時間がタッグ戦である。
女優さんが2人だからって最初から最後まで、3人でズンドコするよりも、満を持してのタッグ戦にいい感じでおみまいされてしまった。
今回のテーマであるタッグ戦の件であるが、お互いの呼び方が『みうさん』『ゆうりちゃん』なのだ。
通例に従うと、推川氏がお姉さんポジでリードするのだが、今回は有岡女史がお姉さんポジである。
今年に入ってすでに5本目の共演となるお二方の為かレーベルが違っても、ユーザーにまたかよと思わせない工夫を入れる姿勢には頭が下がります。
お姉さんを見事にこなした有岡女史にも頭が下がります。
やっぱり有岡女史にはかなわない。
タッグ戦には、対戦プレイと協力プレイがある。
対戦プレイでよくある『どっちが好きなの?』の台詞。
そんな事を聞かれたら、私には『何言ってんだ?みうに決まってんだろ?』としか返答のしようがない。
もちろん、忖度もえこひいきもなしでだ。
しかしだ。このお二方のタッグチームの魅力は協力プレイにある。
3人で楽しもうとする姿勢、それを見事に演出した製作者さんにはまたもや頭が下がります。
SNSなんかで一方的なお付き合いを続けているうちに、最初はモノクロだった有岡女史のヴィジョンには徐々に色が付き始め、今では4Kフルカラーのヴィジョンが出来上がってしまった。
そのヴィジョンはあくまでも私が知ったつもりになっているだけの有岡女史なのだが。
本作には私のヴィジョン通りの有岡女史が映し出されていた。
これは私にとっては最高の贈り物でした。
姫咲氏との作品をまだ見ていない為、パートナー問題に答えを出せない私には、ヴィジョン通りの有岡女史に尻子玉を差し出すしか出来なかったのである。
カッパの人
2022-04-27