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スペンス乳腺なる謎の線を有岡女史の有岡女史から発見し開発するといったコンセプトの本作であるが、有岡一族的に1番のみどころは、有岡女史が『AV女優有岡みう』として出演しているところだ。
これが本当に少ない。
有岡みう名義で活動を開始してから、名義なしを含めて100本以上の作品の中で、本作を合わせ、2D作品では2本、VR作品で1本の計3本のみである。
そんなに少ないはずがないとお思いだろうが、この私が言っているのだから間違いない。
やはり有岡一族としては、有岡女史が演じる誰かじゃあなく、有岡みう女史その人が見たいのだ。
僕はねぇ、調教され尽くした有岡一族ですから、濃いめの有岡女史をビシーッとおみまいされたいんだ!
それを踏まえてのオープニングの『AV女優有岡みう』としてのインタビュー。
謎の素人女性としてのインタビューは数あれど、有岡みうとしては本邦初である。
いいぞ、有岡女史の成分が濃いぞ。
一方的な長いお付き合いの中で、私が知ったつもりになってる有岡女史がインタビューを受けている。
知ったつもりになっている有岡女史が、知らない人としてインタビューを受けずに、知ったつもりになっている有岡女史が、そのままでインタビューを受ける。
この私ですら初めての経験である。
そうだ、有岡女史はそのルックスから、ほんわかふわふわお姉さんに思われがちだが、よく喋りよく笑う男前お姉さんなのだ。
そんな有岡女史を作品内で初めて見せてくれることが非常にうれしい。
しかしだ。そんな本邦初のインタビューなのに意外とあっさり終わってしまう。
AVのインタビューは早送り派が思いのほか多いとされる昨今、1分1秒でも多く、有岡女史の有岡女史がブルンブルンのブンブンブラウになるさまを見せるのは正しい姿勢なのかもしれない。
それでもだ。せっかくの初めての有岡女史のインタビューをもう少しだけでいいから、長く見せて欲しかった。
そんなことを言っても、撮っている監督さんはもちろん、有岡女史ですらこれが初めてのインタビューだとは思っていないだろう。
いいか?諸君。これが調教され尽くした有岡一族だけが上り詰められる【高み】である!
上で待ってるぜ?
本編内容に一切触れずに文字制限を消費してしまうのはいつものことと、素の有岡女史には断られると知りつつも、尻子玉を差し出すしか私にはできなかったのである。
カッパの人
2022-06-23