学校で問題児として警戒されている松本いちかちゃんと渚みつきちゃん。
問題児役として、これ以上最適なふたりはいないと思います。
わがままで生意気で、他人、とくに年上の男性教師をバカにしきっていて、若さの特権である怖いもの知らずさがある。
かわいいからなにしても許されると甘えているし、最終的には色仕掛けでなんでも解決できると思っている。
こんな舐めた役柄は、松本いちかちゃんと渚みつきちゃんにしかできないと思いますし、そしてその通り、なんでも許せてしまうくらいかわいかったです。
わたしは松本いちかちゃんが好きなので、いちかちゃんのことを中心に書きますが、渚みつきちゃんもよかったです。
生活が荒れているのでしょうが、あの髪色が似合うのはさすがの美少女っぷりです。
ふたりを注意しようとする教師を、タイツ姿で次々に懲らしめていく。
いちかちゃんの生意気そうな顔と態度にゾクゾクが止まらないです。
本当にイヤなやつなのに、どうしようもないくらいかわいい。不快なのに、かわいくて笑いが止まらないです。
教師としても、学校からいなくなってしまったら寂しいだろうし、更生していい子になったらいいなという期待もあると思います。
いちかちゃん、本作では根っからの問題児ですが、期待させちゃうポイントがいくつかあるのです。
姿勢の良さやふとした所作には、育ちの良さが隠しきれていないですし、ときおり見せるハッとするほどの美少女フェイスは、生活態度が悪いとか悪事を働いてるとかそういうことを超越しているように見える。
この問題児っぷりがいちかちゃんの本質ではないも思える瞬間がある。
本作のテーマである黒タイツもそのイメージに寄与していると思われます。
電車のシートに腰掛けて、タイツにノーパン姿で脚を開く。
タイツで長さと形のよさが強調された足と、黙ってこちらを見つめる表情に見とれていると、手を這わせてオナニーを始める。
めちゃめちゃ卑猥な光景なのに、エロさより美しさが勝っている。
近づいてきて口を開くと、途端にかわいい顔になって、生意気な言葉が飛び出してくる。
この松本いちかの絶対的なかわいさはいったいなんなんでしょうか。
かわいさは正義だし、正義は必ず勝つのだと思い知らされました。
珍しい赤いパーカー姿もかわいかったし、タイツで強調されたお尻の形のかわいさも最強でした。
ポポ口
2022-04-18