購入・利用済み
親戚の家に短期間、居候している松本いちかちゃん。
おばさんの前では、言葉遣いも丁寧だし、勉強もしているし、家の手伝いもしているし、本当にいい子です。
これは役柄とはいえ、いい子がにじみ出ていて、松本いちかちゃん本当にいい子だなと思います。
おばさんにはニートの息子がいて、おばさんがいなくなると、いちかちゃんはこのニートをバカにしきった、見下した態度を取る。
冷たい目つきと、ひどい言葉がガンガン出てくるところが、たまらないです。
もしかしたらこちらが、松本いちかちゃんの本性でしょうか。恐ろしい。
「おい、甘やかさてんな」という言葉のキレと、表情の冷血さにゾクゾクしてしまいました。
バカにしきって足コキでイカしているところでは、ニートを性の対象としても見ていないでしょうし、自分がそう見られる可能性があるとも思っていないんでしょうね。
精液を足の裏に出されて、その匂いを嗅ぐところなんか、セクシーさの欠片もないですw
そんなイケイケツヨツヨないちかちゃんですが、怒ったニートに反撃されてしまう。
力では男が勝つという当たり前の事実によって、いちかちゃんの強気がへし折られていく。
どんどん表情から硬さが消えていって、気持ちいいと口にしてしまい、何度もイカサレてしまう。この変化は見ものでした。
そして最後のシーン、ベッドの上でフードを被って座っているところが、弱々しく不安そうで、はかなげでとても可憐でした。
物語序盤とは別人のようです。
フード姿での身体を捻ってのキス、とてもかわいいです。
かわいいフードを脱ぐと、ニートのオタク趣味みたいな髪型にさせられていて、水着を着せられている。
すでに心も身体もニートに支配されていて、されるがままにされてしまういちかちゃん。思いっきり声を出していて、これはこれで本物のいちかちゃんなのかなとも思えました。
松本いちかちゃん最高にかわいいですし、だんだん心が折れて、従順になっていく変化を楽しむことも出来ました。
本当はこんな方法じゃなくて、いっちゃんと仲良くなれればベストだったんですけどね。
ポポ口
2021-12-23