いわゆる法的処置の為、18才表記な本作品。
世知辛い世の中だが、そこはツッコミせずにスルーして”合法ロリ”を楽しみましょうw
とはいえ、パッケージや本編や商品コメントにも無いので残念なのは、年齢表記ではなく松本いちかと工藤ララの関係性である。
同じ両親の娘なので姉妹関係が存在する筈なのだが、表記も演出も無いのは残念。
別のメーカーでの共演作品は姉妹表記があり、それが作品に活かされてるので。
これが影響されているのか、本編中では2人を終始同列に扱うのだが、積極性や受け答えで松本いちかが年長の様に振る舞うのが素晴らしい。
しかし、それゆえに姉妹関係の明確化が無い為に、姉ゆえの興奮が上乗せされなかったのは非常に残念。
何故なら本編にて随所で工藤ララへの扱いに松本いちかが嫉妬するのが可愛すぎるから。
この嫉妬の元が年齢差(双子でも姉妹化するし)と姉妹関係であれば、更に興奮する。
何故なら、松本いちかは”合法ロリ”で工藤ララは”非合法ロリ”ゆえに。
その違いは、連れ立ち外出中に職質かけられても”こ、これは合法なんです”と言っても信じてもらえるのが”合法ロリ”で、信じてもらえず”非合法だ!”と嫌疑が掛けられる様なロリみを”非合法ロリ”と言います(いやまて)
理論的に説明すると…ロリな雰囲気だけでなく体型もロリなロリみが際立つ”合法ロリ”女優、雰囲気も体型も極まる”非合法ロリ”女優と言え、今作の場合は積極性や受け答えや嫉妬で年齢的な雰囲気が少し上がりロリみが下がり合法ロリ化となっている…ところが”姉”であれば、この雰囲気に興奮するのだ。
プレイにおいても同列に扱うが、この合法ロリと非合法ロリの差もあり、それが姉妹関係を設定されていれば、良いギャップ萌えとなり興奮も高まるので、残念。
もし、姉妹関係を定義してるか、あるいは同じ両親ではなく別々の両親から預かった同い年の姪っ子と定義されたなら、ギャップ萌えが巧く作用して”至高の傑作”となっただろう。
TA-KUMA
2021-09-07