純粋なメーカー単体女優というよりは、単体とキカタンの中間といえる
女優が昨今増えてきている。
キジーも他のメーカーからもリリースされているので、ひと昔みたいに
縛りがなくなってきているのだろう。
アタッカーズ専属時は、ほとんどが恥辱物ばかりであったが、ある雑誌のインタビュー
形式の対談で、デビューして撮影は、気持ちはいいけど、アクメを体感するまでは
至らなかったが ある作品と某男優との絡みで撮影でアクメを知ることができた
と語っていた。
まあそれまでは、演技イキということなのだろうが、それ以降は、ハメ潮も頻繁に
服ようになったし、ガチイキできるような体になったようである。
今回は、素を撮影するということで、ナゼこの業界に入った理由や、プライベート
ではまったくしないために、あそこが狭くなるので、いきなりに挿入はきつい
前職が美容師だったことや、インドア派、物欲がほとんどない等結構絡みまでの
前振りが長い。
がハメ撮りが始まると 男優との相性がいいのか、ハメ潮まで吹いて、イキまくる。
この人、声が結構大きいだということを改めて実感。
デビュー当時は、体もメンタル面も線が細そうなので、ここまでやれるとは思って
いなかったので、メンタル面も強くなったし、自分は変態だから、それを
さらけ出さないと この業界生きてはいけないというのを、さらっと言うも
無駄にキャリアを積んではいないのだなと。
また、このことは、同じAVの世界に生きていく子らへのメッセージとも言える
自分をさらけ出して、エロさを魅せていかないと、消えていくよとも取れるような
名言である。
肝心の絡みは、プライベート感溢れるもので、ハードなAVの絡みを期待する方には
物足りないかもしれないが、内容は濃いものである。
改めて キジーをこれからも応援していきたいと思えた作品となった。
星1つマイナスは、絡みが2回しかなかったこと。
闘魂市場
2021-04-27