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このVRはいろんな芸が細かい割にツッコミどころも多く、少しもったいない作品かなっと思う。
まず冒頭はどうやってタイトルのような展開にもって行くのか?と思うような同窓会後(?)の飲み直しみたいなシーンから始まるのだが、視点をちょっと動かさないと気づかないようなところで飲み物に睡眠薬を仕込んでいたりと細かい所まで作り込まれている。
前半は立った状態での拘束シーンなのでディルドを使ってのイラマなど不自然にならない工夫も感じる。
そして何より二宮ひかりちゃんの好演である!!
アタッカーズでの初VRの“睨まレ●プ”を彷彿とさせるほど、怒りとか軽蔑とか懇願とか言葉だけでなく目の表情で演じきっていて作品のリアル感を増幅させている。
だが撮り方が…下半身を責めるときはしゃがんでいるという視点で下半身がアップになるのはわかるとして、どんなに視点を動かしても声だけで肝心なひかりちゃんの表情が見えないのがちょっと残念。
シーン2ではすぐに脱がしてしまうのに下着をわざわざ替えているのがなんとも不可解だったり…ww
ベッドでのシーンは柔らかそうな胸の描写もあったり、言葉での抵抗は少なくなるものの“もう許して”と言いたげな瞳で見つめられたりとすごく臨場感もあるのだが、やはり下半身を責める場面でひかりちゃんの顔が視界の領域ギリギリで見づらかったり…
M字に座らされての玩具責めからのセックスのシーンは姿勢的に責められてる箇所もひかりちゃんの表情もみれてとても良かったし、身をよじってひかりちゃんがイキまくるシーンは圧巻!!
からのバックのシーンもひかりちゃんの形のいい美尻を堪能できて〇。
だが、最期の騎乗位では脚と腕で胸が寄せられてとてもいいシーンもあるのだが、またも顔が映らない(のに髪だけが視界に入る)という非常に残念な撮り方がされていて、二宮ひかりちゃんの起用や好演がもったいないなぁ…と思い、ファンなので最高点をつけたいところだが主演の二宮ひかりちゃんの好演を活かしきれていない撮り方に減点。
姿勢や体位で難しいところもあるとは思うが、ファンが見たいのは体だけが映ったセックスではなく、このシーンではひかりちゃんがどんな表情で感じているのかも含めての“主演二宮ひかり”だし、それによって興奮も助長するので今後の工夫に期待したい。
tac-hic
2020-10-29