いつもながらアタッカーズの作品はAVとしては冒頭が長く感じられるが、起承転結の起であるこの部分がしっかり機能していて見る者をほどよく焦らしてくれている。
そして、この作品は単なる輪●モノではなく、発端の出来事がはらむ伏線やら陰謀もわかりやすく見せてくれているので、ホラー映画を見ている時のような“くるぞ、くるぞ!”といった先読みの期待感を煽ってくるから、自ずと身構えてしまうw。
そして、その兄達の罠に当然ながら面白いように落ちていくひかりちゃんなのだが、無理やりではあるもののいわゆる暴力的な凌●ではないので凌●作品が苦手でも割と抵抗なく見れるかも!ということかそれを凌駕するくらいに見ごたえのあるS〇Xを展開していると思う。
そして最後に両親不在というお約束な、そしておあつらえ向きな状況でのクライマックスに突入するのだが、ここではもうひかりちゃんも本気で感じていて、もはや凌●ですらない盛大な4Pとなっているのでラストだけ見るとアタッカーズ作品とは思えないほどである。
とにかく、最初のS〇Xから3P,4Pと徐々に人数も時間も増えていくストーリー展開とエッチは見ごたえ充分!
二宮ひかりちゃんのアタッカーズ作品の中では過去最高にAVしてる作品だと思う。
tac-hic
2019-10-03