彼氏と親友、そしてひかりちゃんでもほのぼのとした旅行の計画から、突然喧嘩したと言い親友宅に訪れるところから始まる。なぜか親友の元カノと付き合ってた時の詮索から明かされる“ひかりちゃんがしたくて誘ったのに断られた”という喧嘩の原因!そしてさらなる詮索で知る彼氏と親友とのエッチのギャップが大きな伏線となっていて事が動きだす。
次第に衝動が抑えられなくなる親友と“さすがに怒られるからダメ”と言いながらも(上記の伏線から)流されていく!
強引というわけではなくゆっくりと、そしてひかりちゃんも激しく抵抗する訳でなく前戯でしっかり感じているので見応えは充分!
そしてセックスシーンに突入するのだが、ゴムを着けてのセックスというところが“親友の彼女”という設定が大事にされててリアルだし、設定とはいえその安心感もあってのひかりちゃんの感じっぷり、イキっぷりなのかと思う。
その後のお風呂のシーンでは罪悪感を感じてると言いながらも行為に及んだり、翌朝の彼の電話での“まだ怒っている!”からの行為とどんどん親友とのセックスに溺れていく感じ(ここも上記ギャップと繋がっている)が見てとれ、ひかりちゃんも積極的になってきて、顔騎や69なども楽しげにイチャイチャとこなしている。内容的にはいわゆるNTRなのだが強引に奪うでもなく、平和的な(?)優しいNTRになっていて非常に見やすい作品!
1度彼氏の元に戻り、感じ方などでやはり物足りないのだと彼氏と親友のエッチの対比を見せる演出.演技も◎!
そして彼氏と仲直りしての親友とのラストセックスはひかりちゃんが盛大に感じているし、明確に生で中出しの表現をされているのも今まで引っ張ってきた伏線からの待ってました感が凄い!
そして最後の“終わりでいい?”にドキッとさせられる!
アタッカーズは最後にこういうスパイスを効かせてくる作品が多いので細かい所まで見逃せなかったりする。
個人的には“大人のドラマ”レーベルはあまりHARDではなく見やすいし、今作のようなイチャラブ味の強い作品もあるので好きなので、二宮ひかりちゃんにはこういう作品にも多く出演してほしい。
tac-hic
2020-11-09