アタッカーズの作品はドラマ仕立ての凌●系なので、やはりストーリーの骨となる設定がしっかりしていないと作品の良さが出ない、料理でいうところのダシのようなものなのだが、今回も冒頭から義父を嫌っているという設定描写の演技が光っていて、その義父に犯●れるという嫌悪や屈辱という感情移入が残酷なまでに興奮を加速させる!
和装(浴衣)で犯●れるというのも円盤では初(VRではある)なので期待値の高めてくれている。
伏線としてはセリフから夫が帰る件も仕組まれたであろうものだし、旅館自体も過去の恩から支配下にあるという逃げ場のない状況が淫靡な状況を作り出している。
やはり最初の絡みはいわゆる強●なので激しく拒絶するのだが、それはもう流石の一言に尽きる。
今回は今まで以上に首を締められたり、ひっぱたかれたり、スパンキングがあったりでファンとしては痛々しくも感じるが、その頑張りは評価に値すると思う。
そして初絡み終わりのいわゆるマン屁(?)がとてもエロくていい。
直後の憎しみのこもった表情もすごくリアルでいいのだが、その後のシーンが拘束されてるわけでもないのに無反応というか無抵抗なのはどういう状況によるものなのかは理解が難しかった…
このシーンではフェラの際の唾液が胸元をつたうのがとてもエロい!!
風呂のシーンでは洗体、シャワー責め、この辺りからマインドコントロールのような調教がはじまり、絡みからの潮吹き
部屋では玩具責めからの放置され、言葉では終始“嫌い、気持ち悪い”と言いながらも完堕ちしていくという内容でかなり盛り沢山という感じである。
そして、全体を通しての田淵氏のねっとりとした卑猥なセリフ回しがひかりちゃんの演技と相まって作品のいやらしさを底上げしている良作!!
tac-hic
2020-02-04