三上悠亜さんとローションという企画そのものは素晴らしい可能性を秘めてると思います。
少なくともパッケージを観る限りでは、そう思いました。
評価が低めになるのは、ローションによるプレイそのものと衣装と照明による演出の組合せが巧くなかったという形ですね。
最初の蛍光ローションとTバックな布地少なめ下着とブラックライトによる淫靡な見せ付け自慰の素晴らしさに目を奪われるも途中で終わるというガックリさ。
次の蛍光ローションと下着とブラックライトによる淫靡な”コキ”は、下着がローションによる透けの関係無いデザインで、カメラワークもぬるぬるな女優ではなく男優側に近いので良いシーンが遠い。
透明ローションと競泳水着でのベッド本番は、ローションの透明さと透けを活かすのかと思えば、乳は横出しなので透けの意味合いは低く終わる。
蛍光ローションとエステティシャン衣装とブラックライトによる淫靡な施術は、蛍光ローションを吸った上半身の白シャツが淫靡に光り、透ける乳と乳首と乳輪が素晴らしいのだが、パイずりをしないのに白シャツをまくるので、ローションのせいで光るシャツにより乳が目立たなくなる無念さ。
透明ローションと下着とソープ的な本番は、かなり良い展開だが、下着がローションによる透けを活かせないデザインなのに、なかなか脱がないし、下着を魅せるような動きではないので、かえって下着を早々に脱いだ方がとしか思えず。
最後の白ローションとオフィスでの3Pは一番残念で、白ローションで見ずらい上に、濡れて透ける下着でもなく、着衣のままのずらしハメなので尚更見ずらい…せめて全裸に白ローションならば白ローションが擬似精液的な興奮も誘えたと思えるだけにガックリ。
ここまで、組合せが悪いと作品の良さが女優さんの魅力のみになり、その上で演出が女優さんを映えさせてたかというとそうではないので、この評価です。
最後に、悲しいぐらい残念なのは、一番ローションプレイが映えただろうパッケージの水着プレイが一秒も無いこと…こうなると”悪質”と思える演出な気がします。
TA-KUMA
2022-03-29