千文字を越える面白さなので、かいつまんで記述します。
タイトルから感じる官能小説的な匂いの作品なので、映像だけの興奮ではなく、音や声、表情などから想像する興奮も出来る様に心掛けて視聴することをオススメします。
義母・長男・長男の嫁・次男の女優と男優の役作りがしっかりしており、起承転結も踏まえた構成が巧く、台詞あるいは雰囲気だけに頼る演出ではなく、音や声、表情などから想像してしまう様な演出も出来ているのが素晴らしい。
ドラマとしてのシーンとプレイとしてのシーン分けもしっかりされていて見易い。
プレイとしては、本庄鈴さん演じる兄嫁の自慰、目撃した義弟による襲われと懐柔の絡み、理性と性欲の狭間の絡み、拒みきれない揺れる気持ちでの絡み、堕ちる絡み(第一段階)、堕ちる絡み(第二段階)、完堕ち絡みと7つだが、シーン分割で行う為、テンポはスムーズな感じで進む。
自慰での鈴さんの声・吐息・卑猥な音・淫靡な表情で直接的な興奮だけでなく妄想の興奮も楽しめる演技も素晴らしい。
懐柔の絡みでは心の隙や絆され性欲に溺れる鈴さんの姿も素晴らしいし、情感が溢れるフェラがオススメ。
狭間の絡みと揺れる気持ちでの絡みでは、”嫌がりつつ…”という鈴さんの演技が絶妙で素晴らしい。
堕ちる絡みでは、鈴さんのフェラの演技を楽しみつつ、最初の楽しむフェラと次の貪るイラマ的なフェラの違いも楽しんで欲しいし、口内出しされてからの鈴さんの満面の笑みが素晴らしいのでオススメ。
完堕ち絡みでは、どっぷりと浸った依存感がキスだけでも匂う鈴さんの姿が素晴らしい。
その上で本番が3回という構成をきっちり活かした”出し”でもあり、腹射・顔射・中出しとなることが、話の展開だけでなく、プレイの濃密さや鈴さんの堕ちぶりに良い連動をして素晴らしい興奮となった。
しっかりと手を抜かず、托卵行為や結末を演出して、一番絶妙なカットで切る潔さに痛快さや爽快さを感じる。
なにより、最後まで鈴さんが音や声、表情で訴える演技が途切れなかったことが素晴らしい。
本庄鈴さんの”オススメ”で、NTR作品として”至高の傑作”と称したい。
出演、ありがとうございました。
TA-KUMA
2022-04-18