購入・利用済み
メイク中の鈴にADっぽい子の声で呼びかけられるところから始まり、期待感をあおる。どの編も鈴は楽しそうにやってくれていると思うが、もっと攻められると思う。
なぜならば、痴女になれというのだから。痴女というからは男が行く(この文字通り)先にエッチを進めるのめり込んだ積極性がなければならないはずだ。そういう貪欲さが出てこなければならないと思う。そのテンポ感が全体として乏しい。
パート1 二村作品は、男優がよく知っている顔で、彼を攻めるなら、相当上をいかないと痴女らしさを感じられない。もっと強い貪欲な言葉が欲しい。ロケ場所があまりきれいでないのでしらける。
パート2 は、AV女優がアドバイスするが、鈴の反応が鈍い。エッチなことがうれしい、という反応をもっと激しく出してほしい。おじさんを責めることを喜んでいるならそれをもっと強く出してほしい。
パート3は、絵的には拡がりが少ないはめ撮りだが、じらすのが好きなのは分かった。これはこれでらしいかもしれない。最後までやり切った。監督が不満を言う設定はどこまで意図なのかわからん。
パート4は、親戚の男の子をじらすのだが、意味不明に自分のオナるのを見せている。シチュエーションの謎さが物足りなさを生む。
それぞれの作品で彼女のスーパーボディが見えることろは楽しいが、それ以外のところが多すぎる。4人も監督がいて、プロヂューサーの名前まで出して、見どころが薄すぎる。企画が甘すぎる。そういう不満があった。
HIDEBOU
2021-04-01