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今作の最大の良さは言葉とプレイのギャップです。人を選ぶんじゃないかくらい言葉遣いが甘々でバブバブしています。
一方でプレイは多少バブみのアクセントを加えているとはいえ言葉にあわせて甘々にデフォルメするのではなく、いつものもえちゃんのプレイ。
この赤ちゃん言葉と大人のセックスというギャップがとてもそそります。
おすすめは最初と2番目のパート。最初のパートから僕ちゃんを甘やかす赤ちゃん淫語を駆使してリードしていくのが脳にきます。ところが絡みになると今度は自分が子供のように甘々にかわいく喘ぎ始めるのがこちらもたまりません。言葉遣いのせいなのか、いつもより幼く見えてとてもかわいらしいのがグッときます。
本作の特徴である赤ちゃん言葉の淫語の個人的ベストも最初のパートにありました。「おちんちん上手」とほめる37分ごろから。
正常位でがんばる僕ちゃんに「おねえちゃんのおまんこもいっぱいなでなでして。おちんちんでよしよしってして。そしたらおまんこギューっていっぱい抱っこしてあげまちゅからね」。
「おこちゃま扱いする」と「淫語」の見事な融合。そしてちょっと頭のネジが外れた感じ。それなのにめちゃくちゃ甘くかわいい雰囲気。しびれました。
2番目のお風呂パートもガチな赤ちゃん言葉をささやかれながらエッチなことをされるという世界観に馴染むこととができたのならハマりパートだと思います。
バスタブで後ろから抱っこされるようになり、背中越しに耳を攻めたり赤ちゃん言葉で甘い言葉をささやいたりされながら、乳首やペニスを責められるというのは「おこちゃま扱い」という設定の究極系かもしれません。特に授乳手コキにやられます。
ラストシーンの「バブみ痴女いかがでしたか」で始まる長台詞も見逃さずに。言葉・口調・声・表情、すべてがとても素晴らしい。加えて、いままでの世界観を引っ張りながら、こちらの余韻も残りながら語り掛けてくれるのでなおさら訴えかけるものが大きかったです。ここだけで立派な「抜きどころ」になるとても良いラストの締めでした。
もえちゃんの何が好きといって声がとても好きなのもありますが、とにかく甘々な声で発せられる甘々な赤ちゃん言葉淫語を存分に浴びて頭が溶ける作品でした。
ラストの「バブみ痴女」というワードに、なるほどそういうジャンルか!と納得です。
じろちゃん/ゆうさん
2023-09-01