内容が盛りだくさんなので、チャプターごとに記していく。
(chap1)
タイトルを象徴するかなりフェチ度の高いチャプター。
このチャプターでは、なんと男優が映らない。
カメラ直舐めの顔舐めで開幕。
VRの顔舐めやキスは視点の都合「やってるふり」がほとんどだが、
このシーンではカメラに唾液と口に含んだローションの雫が付着し
ののかちゃんの顔がぼやけて見えるほどガチでカメラを舐める。
この演出の肝はその際の音である。
口で「鳴らしている」音ではなく、「鳴っている」音なのだ。
続くディルドを用いたプレイでは、ボカシが不要なので
ののかちゃんの奇麗な唇、舌と、それらが繰り出す妙技を堪能できる。
ディルドを張り付けたガラステーブルの下から挿入を眺めるシーンは
本作のフェチ度の高さの真骨頂とも言える。
言ってしまえばVRである必要性の無いアングルであろうこのシーンにおいて
ディルドの位置を画面の中央とすることで、これまでに無い映像を完成させている。
ここはボカシが必要であるため、視覚的には口技シーンが勝る訳だが
ヨガで言う「第6のチャクラ」に当たる位置にあるディルドでののかちゃんを感じるという
視覚を超えたダイナミックな体験ができるのは、私の知る限り本作が初めてである。
(chap2)
ここからは通常のVR作品と同様に男優の体が映る。
ののかちゃん作品では珍しくスポーツブラを身に着けており
チャプター1と3のダンサー風衣装よりも肉感的なエロさが印象的である。
男優のモノに加え、ディルドが引き続き登場するのだが
チャプター終盤、手でモノ、口でディルド、ディルドの位置が男優の右乳首付近という
責め方のシーンでは、現実に置き換え困難な3点責めというエロ情報の多い映像に
脳の処理が追い付かない感覚に陥った。
出来れば次のチャプターもスポブラが良かった、というのは私個人の趣向である。
(chap3)
メインの本番シーン。
ここではフェチ度は控えめとなり、作品の汎用性と実用性が確保されている。
作品を通して、ののかちゃんの完成度の高い淫語責めが顕著なのだが
本チャプター序盤でちょっと変な(※とても可愛い)しゃべり方をする場面がある。
素のののかちゃんのキャラが一瞬垣間見える、本作の最重要萌えシーンとして必見だ。
レビューの最初か最後にに全体の感想を記したかったが文字数制限のため断念する。
エロン
2022-02-02