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佐藤ののかの痴女作品の中では最高傑作。
怒鳴るなどのハードな攻めが苦手、でも優しくしっかり攻めてほしいというソフトM男の心を完全に掌握し、流石としか言えない。
Chapter1で四つん這いの男優へのアナルバイブ入れシーンの中盤、バイブを手で掴むのではなく、男の気持ちいいところに指先だけでバイブをトントン押し当ててくる。
男の尊厳を捨てさせ、快感も管理されて「もうこの女の子には逆らえないんだな」という気持ちにさせてくれる。男の支配の仕方の巧みさが所作の端々に現れている。
またChapter2のフィニッシュでは、ペニバンで巧みに突きながらM男のチ●コをしごき上げる。
ここで最高に刺さるのは、手は完全にイカせにかかって追い詰めながら、絶対にイクことを許可してくれないままイカされてしまうということ。
「イッていいよ」という逃げ道が最後まで与えられないままイッてしまった時、この男優もそうだが自然と「ごめんなさい」という言葉がでてしまう。
「イクな」という命令や、簡単に「イッていいよ」と許してしまう痴女作品が多い中、最後までイクことの許可がもらえず追い込まれてイカされるという作品にはなかなか出会えないので貴重。
紗倉まなさんの「精子、全部飲む。」以来に刺さる作品に出会えた気がする。
他にも安易な攻め言葉は使わず「あっ、ここ気持ちいいね」「イクところ見ててあげるよ」など優しく、女の子になってしまったM男をしっかり受け入れて攻めてくれる、余すところなく良質な痴女作品。
AV担当大臣
2022-05-10