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憑依という言葉を知らないで今まで生きてきました。
憑依(ひょうい)とは、霊などが乗り移ること。憑(つ)くこと。憑霊、神降ろし、神懸り、神宿り、憑き物ともいう。とりつく霊の種類によっては、悪魔憑き、狐憑きなどと呼ぶ場合もある…ウィキペディアより引用。
霊などが乗り移るというと「エクソシスト」がすぐに思い浮かぶホラー映画。
「憑依ドラッグ」サンプル映像からもバイオレンス要素もあり苦手な作品というイメージから入りました。
自分を変えたい男性恐怖症「望月あやか」。その中に憑依したい危ない男たちの構図。
一人目はジャンケンで順番が決まったキクチ。
これが高校時代の担任でストーカーというハナからキテる設定。
憑依したストーカーは教え子の体をむさぼり始めながら想いのたけぶつけるのでした。
ここで本物の望月あやか(以下もっちー)の迫真のストーカー役が際立っています。
本当にストーカーが言いそうな危ない思考や言葉が次々と出てきて憑依しちゃってるのでは?と思うほど。圧巻はスタンディングミラーとのセックスシーンでしたね。
好きな人を自分のだけのモノにしたい、独占したいというストーカー側の気持ちが凄く出てたと思います。
二人目ヒキタ。
女性になってただ何回もイッてみたい願望の童貞。
ヒキタが憑依したもっちーが、またいいオチャラケキャラをうまく演じていました。
お望みどうりおもちゃなどで何回も逝かされて最後はセックス2連発。
最後三人目カネダ。
死にたくないけど、死にそうな思いを味わいたい狂ってるボスキャラが登場。
憑依したカネダに容赦ない拷問の嵐。ホントに死んでしまうのでは?というぐらいビンタ、首絞め、…咽喉攻めがしつこいぐらでキラキラも出ちゃうよね。ここで「望月あやか」にもどして最終確認。
男性恐怖症を克服できた「望月あやか」はセックスしても大丈夫な体になったとさ…めでたしめでたし。という結果ハッピーエンドでした。
ただ…もっちーがビンタされた左頬が赤く腫れ上がり、唇も内出血していて、とてもとてもとても痛々しいし観ていて辛かったです。そいうシーンがあるのはやっぱり好きではないですね、
それと、もっちーの体を張った頑張りに満星ですけど…監督?の吐息?鼻息?声?が終始聞こえてきてウザイし、いらねーし、邪魔、と思ったのは私だけでしょうか?←悪口じゃありません。
たまごサンド
2021-05-17