正直なところ、本作を観るまで望月あやかには食傷気味だった。ど変態なのはいいとして、女が悲惨な目にあっている姿をもっぱら主食とするサディストとしては、性処理道具でしかないはずのメス豚がプレイの最中あからさまに楽しんでいる様子を観測すると萎えてしまう。本作も過去の出演作のように、余裕を漂わせながらハードなプレイを易々とこなしていく予定調和な内容に陥ってしまっているのではないかと思ったが、そんな予測はいい意味で大きく裏切られた。女の人格や主体性の一切は否定され、ここには人を人たらしめる要素のすべてを剥奪された肉塊だけがあった。その身に穿たれた穴を卑猥に濡らして、ただただ男根を突っ込まれるためだけに。
殺●級の窒息イラマで、喘ぎ、嗚咽し、呻く女体。汚らしいゲロをチンポで大量にかき出して、生き恥を晒させる。人権無視の怒涛の鬼畜プレイで、女の尊厳を踏み躙る愉悦は「Mドラッグ」シリーズの醍醐味。まさしく肉便器再生工場!小便という産湯に浸けて、望月あやかをソソるメス豚に生き返らせた!やっぱり、下賤の売女は痛めつけてナンボ。メチャクチャにぶっ壊してやらないと。
塩見彩の登場によって復活した「Mドラッグ」シリーズの、2024年一発目。8月には由良かなちゃん出演作(今年の情報解禁でいちばん興奮した!心の底から楽しみ!)のリリースも控えているが、欲を言えば毎月とは言わずとも、隔月程度の期間でコンスタントに制作してもらえるとありがたい。ドグマの手で便器に貶めて欲しい女は、まだまだたくさんいる。
anon_men
2024-07-29