ラブホの強●、社内の本番、堕ちて興味を引く為のフェラ、堕ちきって迫る押しかけ本番と東條なつさんのエロさも素晴らしいし、変貌ぶりも堕ちぶりも素晴らしい。
どのシーンも”入れ”までの丁寧な愛撫が焦らしになっている為に東條なつさんの艶やかなエロさが映えます。
東條なつさんの演技で言えば、今までの作品でも最高ランクの演技でしょう。
ただ、最近の風潮で”大嫌いな上司”という作品なので、ドラマ的な興奮はマイナスからのスタートになり、それだけでも興奮が下がる要素なのですが、プレイ中にも嫌な行動をするので、すんなりと興奮が上がらず、東條なつさんの演技で上がっては、男優の嫌な行動で下がるを繰り返すので、一定の域を越えられず終わりました。
”大嫌いな上司”像で思うんですが、”人として嫌い”なのは、リカバリーが難しいですね。
特にドラマ的な部分をスルーすればオナネタにはなりますが、今作では嫌な行動がプレイ中に入るので、それも難しく、感動的な部分はおろか、気分的に清々しくもならないので、残念です。
そろそろ、プレイ的にもドラマ的にも意味を為さない”首絞め”の演出は、しない様になりませんかね?
別段、東條なつさんの演じるOLがMな女性である訳ではないですし。
今作の”大嫌いな上司”像は、リアリティの無さ(いまどき”専務”程度へのゴマスリで出世出来るほど甘くないし、セクハラ度合いが昭和的)に、嫌いより軽蔑な感じですね。
TA-KUMA
2021-11-09