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このシリーズは好きでよく見る。
大筋の流れは同じなのを脚本や演技でどう独自性を出していくかが面白い。
今回のヒロインは石原希望。
素朴なルックスが幼馴染感をよく出してると思う。
下手に超美人だったりすると現実感薄まるし。
このシリーズのヒロインはスリムな女優がキャスティングされる事が多いが
珍しく肉感的タイプ。
お腹にも肉がついててシーンによっては二段腹になったりする。
これが良いと思うかどうかは個人の好みだろう。
ただ、松本いちかやつぼみもそうだったがパイパン。
彼氏もいない現役JKで剃ってる子いるの?
なんかプロっぽく見えてここだけ非現実っぽい。
このシリーズのヒロインの主人公への思いは作品によって違うが、
今回は
「最初から主人公に恋しているが『彼女が出来た』と先に言われてしまい
好きだと言えなくなる」パターン。それを示す演技やカット割りもあるし
途中で遠回しに主人公が好きな事を伝えもするが鈍感な主人公には伝わらない。
更に今回はなんと処女(彼氏がいた事もない)設定である。
劇中では「彼氏がいた事は無いけど経験はある」と言い張り
初Hで出血したりもしないが
主人公の「彼女出来た」告白に目線が定まらなくなったり
後ろから胸を揉まれる時に思わず目を閉じたり
初めてパンツや性器を見せる時に恥ずかしそうな表情を浮かべたり
乳首を舐められる時に恥ずかしさで顔をそむけてしまったりと目線と表情で魅せている。
他にも初体験の時にHの進め方が分からない、手コキや本番がやたらぎこちない、
「教える」立場なのにリードできないなど経験済みだったらおかしい点が多々ある他
行為中の台詞も経験済みなら言わないような物が多い。
フェラは上手いんだけどね。
彼女との初Hで主人公が「やっぱり出来ない」となるシーンは
今回は男の方から止めてしまうパターン。
フェラして挿入寸前まで行ってるのにお預けを食らうばかりか別れを告げられる
彼女は視点を変えると可哀そうに見える。
それと今回の制服はリボンタイじゃなくネクタイ。
最後の絡みはJK物恒例のネクタイと靴下だけという格好で行うが
リボンタイでも邪魔そうに見えるのにネクタイだと更に邪魔なのか
途中で外してしまう。脚本かアドリブかは不明だが取りたくもなるわな。
相思相愛H後に2人裸で布団に入ってのピロートークは
恋人感出てていいと思う。
堕天使アザゼル
2021-07-15