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2022年5月現在で、38歳の織田真子さん。ここに収録されている8作品は、2014年8月から2016年4月に発売されているので、30歳~32歳の作品。これから熟し始めるお年頃だろうが、真子さんはすでに熟しきったエロスを身体中から発散している。演技の上手さも手伝って、セックスシーンは全編、興奮のるつぼと化す。
2014年8月発売の1作目と.14年9月発売の2作目は原作・タカスギコウの背徳長編コミックの連作。
ときおり原画と実写が2画面で並ぶが、漫画の人妻は顔も乳房も肉付きも真子さんそのもので、真子さんがモデルではないかと思えるほどで、さらに興奮度は増す。
1作目では、真子さん演じる美沙子はある日、勤め先の黒木に誘われ、過ちを犯してしまう。罪悪感を抱きながらも女の悦びを感じてしまう。そしてパートの同僚・間宮(音無かおり)を交えた3Pになる。
2作目では、真子さんは黒木でも満たされなくなると、快楽を息子の聡史に求めてしまうが、このシーンは絶品。
「彼氏と別れて、もっといっぱいオマンコして欲しかったのに。聡史、お母さん、ここでオナニーしていいかしら。お母さんのこと、見てくれる!?」「お母さんを見て、オチンポ勃起させちゃったの!?じゃ聡史もパンツ脱いでオチンポしごいてみて。親子でオナニーの見せ合いっこしましょうよ、それとも聡史が新しい飼い主になってくれる」と、オマンコを指で広げて見せる。「お母さんとしたかったんでしょ!」とパンツを脱がし、「凄いわ、聡史のオチンポ、ビンビン」と手コキして、「オマンコに入れて」と、原作の隠微な長セリフを見事にこなし、背徳の性交が繰り広げていく。
3作目は中華なると原作で、教頭・黒川が、女教師・丘野京子(真子)の艶めかしい肉体を弄んでいく。最初は拒否反応を示していた真子だったが次第に身体は呼応し快感の呻きを上げていく。
4作目以降(義父や義弟、夫の後輩、女友達の旦那と性交を繰り返す人妻、不倫相手にパイパンにされるなど、マドンナお得意の背徳の世界に、はまっていく人妻を官能的に演じきっている。
豊満な身体だけが売りではない。顔、そして身体の艶かしい表現で、見ている者をイカせてくれる。
エーボー
2022-05-13