「あのね、好きな人ができた」彼女の一言に観ている自分までドキッとさせられる
ところから物語は始まります。はっきり伝えない彼も悪いけど、男ってこういう
とこあるよね。「好き」と言ってもし今の関係まで崩壊したら・・・。
彼女は彼の本心を知り、まずはお詫びという形で彼に奉仕する。そっと寄り添って
のキスからゾクゾクもの!最初は完全に彼女の主導。彼のナニを弄びながらそっと
お口へ。じわりとくるエロが良き!。次はゴムありのエッチ。ぎこちない挿入も
エロい!本中レーベルだけど次のナマにつながる大きな流れとしてやっぱゴムは
必然性高し!これがあるからナマでの二人のやり取りにキュンが止まらないのよ。
翌日、彼が一緒にいてほしいとついに本音を出すもあっけなく却下。でも彼女は
しっかり彼のところへ。彼女の家へ招かれ、彼女は彼を誘う(ベッドに座る彼と
脱衣する彼女の構図がすごく決まってる!)。彼女のフェラも前回以上に大きな
動きを見せます。そして彼女の求めるような目から無言での生挿入!「勝手に
出した」と言う彼女の顔も嬉しそう。そして2回戦突入。ここではあかりん得意の
騎乗位がしっかり拝めます。前後にグラインドするこの動き、私の好きな動きです。
ここまできてつかの間のカレカノ状態を味わうが、彼女は別な男と正式に交際する
ことを決め、ラストの行為へ。彼の家へ入り無言で服を脱ぐシーンではバックの
光とあかりんの白肌が最高の調和美を醸し出してます。そしてここからは、あかりん
の表情をしっかり見続けていただきたい!無言だけど心が伝わるいい絵になって
います!自然と溢れる涙と共に高ぶる感情入り交じる最高のSEXがここに始まり
ます!彼を優しく迎え入れるあかりんの表情が尊すぎ!「好きにして」と小さく
口にするところでドキドキMAX!でもその後に彼女が口にした言葉!この一言で
私はこの作品買って良かったと思えました!!そして彼のとった行動とは!?
その後の夕暮を歩くシーンも切ない。最後のシーンはある本の題名をふと思い出し
ました。「そうか、もう君はいないのか」
前述したラストSEXの彼女の一言、もし自分だったらどう動くか考えてみるのも
面白いかと。また、全編を通じてあかりんの演技力は最高最強!表情の機微が自然
かつ絶妙!最初から最後まで目が離せないとはまさにこのことかと思いました。
ゴジランド
2022-07-08