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〈潜入捜査官〉
オープニングに登場したパケ写の朱里さんは、凜としていてとても格好良かった。今まで
見たことのない役柄だったので彼女自身初挑戦なのかと思い調べてみると「悪の組織に潜
入捜査」と本作に近い設定の「女スパイBLACKSPARROW」が2019年5月に
リリースされていたが、時間の経過を考えると初挑戦と考えても良いかもしれない。話は
潜入するも発見されひどい目に遭う予想通りの展開ではあったが、朱里さんへの恥辱が今
まで見た作品の中で一番ハードで心が震えた。以上2つの点から私はこの作品の鑑賞をお
勧めしたいと思う。
〈監督のこだわりが詰まった作品?〉
もしかすると三島六三郎監督は、朱里さんの作品を一番多く撮られている監督かもしれな
い。調べてみると「ダスッ!」では本作「潜入捜査官」で15作品目となり、どの作品も
収録時間は大体120分前後で、前作「女体化」までの平均が123分。私にとってこの
位の時間が集中して見られる時間なので監督の作品はよく鑑賞している。ただ本作は平均
を越える例外3作品の内2番目に長い141分作品。監督がこだわりを持って撮影・編集
した結果の20分増量と私は考えている。シーンは潜入捜査官朱里さんの紹介から始まり
フィアンセの同僚捜査官との夕食、ソープ嬢と成っての情報収集。単独潜入捜査が裏目に
出て捕獲。過激な恥辱にイキ狂うも決して口を割ることのない彼女。そして、いよいよク
ライマックス。フィアンセを先頭とした捜査官の敵アジト突入朱里さん救出ハッピーエン
ドを願う私の気持ちを裏切るように彼がそこで見たものは廃人と化した朱里さん。どのシ
ーンも十二分に満足させて頂いたが、特にサンプル画像にもあるが56分29秒からの吊
り下げられた状態での恥辱、そして、腰が砕け椅子に座らされての卑猥なポーズでのバイ
ブ、電マを使った更に過激な恥辱。圧巻の映像であった。繰り返しになるが、話の展開、
各シーンのカメラアングルなど、監督のこだわりが詰まった良き作品だと感じた。
もり てつ
2022-03-09