彼女の作品を見る度に、毎回思うのは
「凄えわ、この娘…」という感嘆の言葉なんですが、特にそれを感じたのはこの作品でした。
今回は監禁調教作品なんですが、この演技完璧じゃないですかね。
普段の彼女の明るいキャラからは全く想像つかない程の、シリアスでかつエロさもあって、言う事無しの迫真の演技。なんか作品毎にどんどん進化してますね、この娘。
序盤の昏●レ●プから目醒めて再び犯●れるシーンでは、池田に乱暴にされ怯えた表情や、身の毛もよだつほどに拒絶する表情、悪臭に何度も嗚咽する表情など、驚愕の表現力を見せます。ここまで出来る女優さんなかなか居ません。
それでいて敏感体質の彼女らしく、嫌なのに体は淫悦の衝撃に反応してしまう様子や、彼女の可憐なルックスも相まって、見る者に下衆勃起を促します。ハメ撮りメインなのも生々しさが強調されて卑猥です。
その後も絶望や諦めや恐怖の中、絶倫男の執拗な全身舐め回しや巨根によってセックスの快楽を植え付けられ、自失しながら不本意な絶頂を繰り返し、呆然と男を受け入れ淫らに変貌していく演技も完璧。最後は嬉嬉とした表情でセックスの事以外何も考えられなくなる狂気じみたイキっぷりも鳥肌モノです。
前にも似たような事書いたけど、この作品丸ごとAVの教科書に載せたいくらい、市川りくの演技がとにかく圧巻でした。
とまあ、なんかアレコレ書いてますが
要するにこの作品、妙にリアルでめちゃくちゃクソエロい作品です。
うどんAV鑑賞論
2023-08-28