冒頭から素晴らしいほどの、実妹としてメンヘラを拗らせた姿をメイクだけでなく、喋り方や視線…特に目の細め方が、嫉妬・固執・執着を感じさせるエロさを魅せるめる。
玄関でのメンヘラNTR、嫉妬全開の録画自慰、暴走メンヘラNTR、事後浴室ご奉仕の4シーンの構成。
実妹が実兄にブラコンとメンヘラを拗らせ嫉妬の炎を燃え滾らせ迫るという作品なので、いかに実兄に向けての愛を示せるかが作品の評価に繋がるが、上記した通り、めるの表情や雰囲気は素晴らしく、キス・フェラ・愛撫もねっとりと素晴らしく魅せ、良いタイミングと回数のイキを魅せる。
特に”入れ”後の細かな体位変化毎にイク姿には愛を感じるほど。
それに嫉妬・固執・執着で魅せるエロさの細めた目に蕩けまで浮かべて迫るのだからたまらなさ過ぎる。
抜きどころは、各シーンで多彩で、しいていえば…玄関でのメンヘラNTRでは”脚ロック中出し後のこぼれ汁舐めからのブラコンとメンヘラ拗らせ台詞”、嫉妬全開の録画自慰では”自慰後のせつなげ独白”、暴走メンヘラNTRでは”出し後の汁を顔に塗りたくりブラコンとメンヘラ拗らせ台詞と陶酔する表情”、
事後浴室ご奉仕では”顔射からの目閉じお掃除フェラからのブラコンとメンヘラ拗らせ台詞”という気持ちの乗ったエロい抜きどころです。
完璧な迄のエロさで作品の仕上がりとしては100%と言っていいのですが、それを超えられるポイントを構成しておいて演出しきれなかったのは無念。
玄関でのメンヘラNTRにて脚ロック中出しで覚悟を魅せ、嫉妬全開の録画自慰で愛を魅せ、暴走メンヘラNTRで嫉妬の炎を魅せ、事後浴室ご奉仕で狂おしいまでの健気さを魅せ、近親相姦堕ちを魅せたが、”実兄妹”と”兄の彼女からのNTR”という設定からして、”中出しをさせる”ということは、めるにとって一番効果的な手段であり、その機会を逃すまいとする姿勢が玄関のシーンで演出出来たゆえに暴走シーンで演出出来れば、浴室シーンの説得力にも繋がるので、ここは中出しからのこぼれ汁顔塗りたくりだったらと…。
傑作を超えた傑作までに、あと一歩。
TA-KUMA
2021-12-27