作品コンセプトから期待した上に、伊東めるさんという”台湾ハーフ”という血筋が”姪と叔父”という”禁断の関係”を育む関係性の裏打ちになり、更に期待(私見だがハーフの娘の出自への悩みはかなり大変)。
冒頭の立ったまま喘ぎながらのインタビューというより聞き出しシーン…エロさを積み上げて行って、喘ぎのネタばらしで、更にエロさを積み上げ、期待をさせる。
叔父への電話シーン…叔父への頼りと甘えが判る口調で、更に期待させる。
めるの思いきっての自慰シーン…自慰の濃密さと叔父に見せる覚悟が感じられ、自慰の好きさと、それを好きな叔父に見て欲しさが一つ一つの行為に映える。
めるの気持ちと覚悟を汲んだ叔父との自慰開発シーン…バイブとクリ吸引のグッズでの開発は羞恥も踏まえたプレイで、エロさがガンガン積み上がる。
冒頭のシーンに続くであろう立ったまま筆弄りシーン…羞恥と感覚を鋭敏にさせるという意味では、エロさを積み上げる。
立ったまま指マンとクリ弄りシーン…立ったままというのがエロさを積み上げる。
身も心もトロトロに蕩けての69シーン…蕩けての好きな叔父との69なので濃密さが良いのだが、”開発”をするのでフェラが先の方が良い。
身も心もトロトロに蕩けてのフェラシーン…前述の通り、順番が先の方が良いのだが、どうにも”精液の弄び”を演出したいが為の順番になった気がするので残念…そして”弄び”も、それほどエロくはない。
ここから少し展開がおかしくなる。
あまり映えない衣装での叔父への手コキシーン…カメラワークもだが、一番よく判らない展開で、パイずりしたり素股したりもなく中途半端な脱衣と手コキで終わる。
ラストシーン…何故か衣装的に”叔父への電話”シーンからの繋がりらしい、開発されためるの姿を見る展開だが、一度使ったグッズでの自慰・フェラとなるので面白みは半減、ローターとバイブでするという変化が欲しかったのだが、開発しためるに”入れ”る姿はエロさを積み上げるが、そこに処女性や初めてさが無いのが残念、しかし、どの体位でも緩急を魅せるイカセを演出するのは素晴らしく、開発が映えるイカセぶりで良い、だが、バックからの中出しで終わるのが残念、1回目なのだから正常位で終わらせて、2回目でバックでの”掻き出し”の方が映える。
全体的に良いのですが少しずつ”ボタンの掛け違い”の様な展開でまとまりきらない感じでした…
TA-KUMA
2021-11-22