冒頭の伊東めるさんの姿からの、場面展開ごとの蕩けていくめるの雰囲気やノンストップがゆえの”受け身”でのエロさが最後まできっちり表現されて、最後の気だるげなぐったりめるの姿で、またそそられて終わるという素晴らしさ。
ノンストップがゆえのエロさをしっかりと表現した反面、ノンストップがゆえのシーンごとのメリハリの損ないやすさが消しきれなかったために、評価の増減に繋がったかと。
3Pの若干な”1人の男にずっと攻められているような連係”にならなかったのはさておき。
めるによる自慰、1on1本番、拘束玩具弄り、フェラ抜き、3Pと構成されていますが、ノンストップゆえに明確な区切りでのメリハリが出せなくて、ノンストップとはいえ段階毎にエロくなるめるを楽しめなかったのは残念。
自慰は指でのイキだけでなく電マなどでのイキ後に自慰での満足感を出してからの1on1本番へ移行したり、拘束玩具弄りはフェラ抜きと混在させず玩具弄りの後にしてより欲しがりさを魅せて欲しかったですね。
ノンストップはカメラを止めずシーンの区切りなく作る作品と思われがちですが、突き詰めると、”流れる様なシーン転換”がノンストップとしての最適解かと思います。
それゆえにシーンの区切りは明確にしないと、だらりとした構成に見えてしまうので。
TA-KUMA
2021-12-27