解禁している沙月恵奈さんと、このシリーズ作品への期待したことは、タイトルに書いた通りのことが、第一でした。
過去作品での、みひなさんの作品と妃月るいさんの作品でのアナル演出と、このシリーズ作品のコンセプトである出演時の上限のハードプレイを見せるということから、解禁されてるえなちにより展開されるアナルも交えたハードプレイを期待したんです。
ですが、内容を観て落胆。
まぁ、こちらの勝手な期待と勝手な落胆ですがね。
では、アナルプレイが無いことを踏まえて、内容を評価すると、ドラマの流れはさておき、プレイの流れは、えなちとしての性癖によるプレイとしても、演じる女性の性癖によるプレイとしても、一貫性は見られませんでした。
よって、えなちとしても一般女性としてもプレイによる興奮は高まりませんでした。
えなちとして映えるプレイ、一般女性として映えるプレイ、その間にくるプレイも単体で見れば映えますが、前後に繋がるプレイとして見ると度合いが繋がらないので、盛り上がり難い。
特に、バイブと電マの扱いは今作は悪い。
バイブは過去作品でも何種類か使い、流れにより変えてましたが、今作では一緒のまま。
流れとして、シーンが進むごとに女が変貌するのだから、形状が変わったり、サイズアップしたりして反応を楽しまないと、面白さに繋がりません。
電マも2個使いの意図が映えないし。
作品のコンセプトを考えると、出て来る男達は女の体を楽しむ為に居る訳だから、楽しむ労力を惜しまないという背景があると思いますが、そんな意図を今作では感じず、ボス的存在に言われてヤッてる感が強いです。
アナルプレイの無さ、プレイの一貫性、グッズの使い方、コンセプトへの演出を踏まえると、面白さは高くならなかったです。
特に、首絞めと恥骨攻めのタイミングや度合いは、無くても問題無い場面が多かったので、ハードさも嵌まらず。
期待のハードルが高かったですかね?
TA-KUMA
2024-12-20