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隣人・アベの仕掛けた罠にはまり、倒錯した性の快楽に堕ちていく美しい女子大生を、沙月恵奈が好演している。自分をレ◯プしたアベを憎悪し嫌悪していた沙月が、自ら進んでアベの体を求めるまでになっていく。その心の変化を、沙月は微妙な表情の変化で見事に演じきっている。
特に素晴らしかったのはラストシーンでの沙月の表情だ。
沙月は、台所で立つ母親の後ろ姿に視線を向け、こちらを見られる事がないかを気にしながら、アベの舌での愛撫を顔に受けて恍惚の表情を浮かべる。
アベに犯◯れ、密かにセックスの相手をさせられ続けた日々は、沙月にとって地獄のようなものであった。しかもアベを愛する母親を裏切り続けているという罪の意識までも背負わされる事になった。それが、母親に真実を打ち明ける事ができぬまま、いつしかアベのセックスに虜になり、アベとのセックスを受け入れる事が自分も母親も幸せな事なのだと思うまでになってしまった。身も心も狂ってしまった沙月を、沙月はラストシーンでの恍惚の表情で表現していた。
望まぬものであったはずのセックスが、少女の肉欲を目覚めさせ、心までをも狂わせていく。母親を裏切ろうが、彼氏を忘れようが、理性よりも何よりもセックスの快楽を優先しようとする、性の狂気。
その狂気は、最高にエロい。
沙月をもっと幼い少女に設定したレ◯プ作品も良さそうだ。これだけの演技力がある沙月の事だから、レ◯プ前とレ◯プ後の落差が生まれて、より過激にエロい作品になるのではないか。学生服を着た純情可憐な沙月が、レ◯プで処女を失い、誰にも告白する事が出来ぬままに日々悶え苦しみつつも、その後も続くレ◯プ犯のセックスでの卓越した性技に、心身共に狂っていく…そんな作品も観てみたい。
メタボ5
2021-04-13