ラストから3本目の姉妹ものはキャリアを代表する傑作。
しかしその後の二本がどちらも「RIONが出ている」以外ピリッとしたところのない凡作。
乳フェチが撮っていない。
だからフェチやってるつもりで通り一遍。
基本的にRIONのカラミの質はさほど高くはない。
彼女はそういう作品が多かった。
しかしながら、彼女がいなかったら浜崎りお以後のこの6年ほどに「芯」が通らなかったと思う。
凡作ばかりとはいえ、女王はRIONだった。
凡作と予測してはいても、圧倒的な顔と胸は見ないで済ませることはできなかった。
そしていざ見たら不満は感じるのだけれど、時間の無駄と思ったりしなかった。
それはやはりどこかに彼女を見ることに、他の女優では得られない深い喜びを感じていたからだ。
2019年も後半に入ったけれど、穴はまだ埋まらない。
巨乳グラビアはコンスタントに中心スターがいるのになあ…
しかし、浜崎ーRIONと続いた時代の幸福は噛み締めたい。
次はどんな子が出てきてくれるんだろう。
でなくても過去の作品とグラビアとで、そんなに困らないけど(笑)
realiser
2019-08-26