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私は、借金してでも通って、腎虚で死にたいです(笑)。
シーンは7つ、
1 主観的なフェラ抜き
2 貞松氏相手のベッド(本番)
3 風呂で潜望鏡
4 鮫島氏とのマットプレイ(本番)
5 洗体、くぐり椅子プレイ
6 藤野氏との金津園風?椅子プレイ(本番)
7 鮫島氏とのオイル&ベッド(本番)
で、
他の方のレビューにもありますが、さいちゃんが登場するまでに(1の前)1分半くらいかかり、最後(7の後)に、店員の感想聞き~見送りまであります。実際のソープでのプレイを考えると、予約して行っても実際にお会いするまで(嬢が出てくる)、結構待たされることも多いですし、プレイ後にアンケートを取られることもありましたので、観るものを、ソープのあの独特の雰囲気に浸らせる為の必要性を感じますが、最後の最後で、普通の階段がある安いアパート風の背景で見送りをさせるのはちょっと肩透かしでした。
肝心のさいちゃんのプレイは、非常に初々しさを感じました。
男優がイくまで一生懸命身体を動かして、首尾よく男がイくと溢れる、はにかんだ笑顔に、「俺の嫁になってくれ!と思ってしまいました。もうこれだけで胸一杯です。
やはり例えて言うならば、「ただそこにいるだけで絵になるお嬢さんが、あまつさえHなことまでしてしまう…」といった、昭和のAVを彷彿とさせる、さいちゃんの独自性が出たプレイだったと思います。ただし平成~令和を内容はそれなりに濃いものもありますが。
プレイの内容だけを注目して一本を通して見ると、男優に変わり映えが無く、やや単調に感じるかもしれません。しかし、日によって気に入ったところだけを再生すれば、とても長く楽しめるのではないかと思います。そういったゆったりとした目線でプレイを観るのが、このようなソープものや、前作の「交わる体液、濃厚セックス」のような、ストーリー性の薄いプレイの連続のある作品を観る上でのコツなのできないかと思います。
そういった意味で、本作品も今後の河北作品の中で光り続ける一作になると思います。
ただし、さいちゃんは、きっとストーリーものが似合う女優さんになれると思います。これからの成長に期待していますよ!…でもね、プレイについては今のまま控えめ路線でいいかな。何年か後には、物凄いどスケベ痴女もみてみたいけど。
DrP:グラインド命
2022-02-21