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本作は坂道みる改めmiruの真骨頂が発揮された作品である。大島丈との共演も良い組合せだった。本編は卒業式前日の放課後の出来事。3年間密かに思い続けた担任の大島先生に対し、女生徒みるが進路相談を口実に校外に誘い出し、ホテルで熱い恋心と溜まった性欲をぶつける。可愛い女生徒の攻勢に負けた大島先生と一生忘れない思い出となる夜明かしセックス体験を綴る。
【チャプター構成】
(1)3年間先生を思い続ける日々(14分)≪性描写なし≫
⇒サンプル画像1枚目:在学した3年間に、みるの大島先生への思いが募っていく経緯が要約して描かれる。
(2)愛と性欲を1日に凝縮して教師にぶち撒けたケダモノ性交(33分)
⇒サンプル画像2~4枚目:卒業式前日の放課後、みるが先生を酒に酔わせた末、強引にラブホテルに誘い、密室で先生を誘惑してその気にさせて成功した顛末が描かれる。
(3)妻を思いながら女学生を抱いてしまった背徳セックス(30分)
⇒サンプル画像5下、6右、9枚目:浴槽の内外で性行為の続き。
(4)中年男を虜にする甘え生徒の奉仕フェラ(6分)
⇒サンプル画像5上、6左、7枚目:風呂上がりにフェラで口内射精させる。
(5)ハメるたびに愛が深まる純愛交尾(36分)
⇒サンプル画像8枚目:そのホテルで一晩中、翌朝まで愛し合う2人。卒業式のため制服に着替えて出掛ける直前にも着衣のまま立ちバックで交わる。
(*)エピローグ(35秒)≪性描写なし≫
⇒卒業式の後、みるの進路は北海道にある美容師の専門学校に決まったことが語られる。それは、北海道に転勤する大島先生に付いて行くことを意味する。≪北海道でも大島先生と密会を続けるという意欲が暗示される。≫
【解説≪憶測を含む≫】
◆「3年間、彼氏作らずオナニーせず入学からずっと好きだった先生を思い続けてきた」という設定と作中のmiruの手慣れた性行為が一見矛盾する。しかし、彼女が小学生の頃からオナニーしていたという作中の述懐や、女優miru本人の初体験が中学2年生の冬だったことを考慮すれば決して不可能な設定ではないだろう。
◆卒業式の前日まで進路が決まらなかった教え子は彼女だけだという作中の設定と、エピローグで卒業式を終えたばかりの彼女がやっと決まった進学先について語ることは、その間に飛躍がある。ホテルで映さなかった2人の寝物語で進路相談していたのだろうか?
悦痴雨読
2022-03-11