最初に明示しますが、ひなたまさんの演技は素晴らしかったです。
残念過ぎる仕上がりになったのはつらい。
”粘着ファン”との設定ですが、イベントに参加した形跡もなく、作品を見返してるだけなファンなので、まず残念。
”上司”との設定ですが、先輩な程度で、あまりな仕事出来なさ演出が酷くて、これでは”AV好き”な会社員は”ダメ社員”と言われてる気がしてしまい、残念。
展開を指摘していくと終わらないので、大きなことだけ指摘すると、”先輩”がぐだぐだ過ぎるということです…童貞なのはまだしも、強気な時と弱気な時の差が激しいのと、やたらと切り替わりが激しくて、視聴者のノリが掴みにくい状態なのが、残念。
この影響が最初から最後まで続いたので、コンセプトやシチュエーションは良いのですが、そこへ持っていく流れやプレイ中の雰囲気が不安定過ぎてしまいました。
流石に、ここまでだとひなたまさんが頑張ってもフォローもリカバリーも効きません。
童貞と好意ゆえの暴走連続強●、ノーパン羞恥業務、相互イカセ、時短抜き、ホテルの一夜、同調、トイレプレイ、職場露出、残業職場プレイと、展開はニヤリとするものの、男優の童貞らしさと勘違いと暴走が入り乱れ過ぎて、どの展開もひなたまさんの演技と映えを減じてしまってます。
この流れであれば、男優が強気で攻めないとならないのですが、中途半端な攻めになってる為にどうにもならず…むしろ、ちらちらと魅せる強気なひなたまさんの姿が映えるぐらいですし、エンディングのひなたまさんの迫りにはゾクゾクしました!!!
エンディングの姿の為にラストのシーンでカキンとひなたまさんのスイッチが変わりますが、この展開を入れるなら、強●・羞恥業務・相互イカセ・時短抜きと来た際に、ひなたまさんのスイッチが軽く入った様に見えたので、ここで攻守が変わり、ヤってるのにヤられてる感で進み、ラストシーンで完全に切り替わってプレイし、エンディングなら蟻地獄に嵌まった様な面白さになった気がします。
TA-KUMA
2021-10-18