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とても良い作品だった。過去受けたレ◯プの記憶から逃れようとして、再びレ◯プの泥沼へと引きずり込まれていく悲運の女子◯生を、白桃はなが熱演している。幼なげな白桃が催●術で自由を奪われ犯◯れる姿は、何度観ても最高にエロい。
この作品は繰り返し観ても飽きないような、麻薬的な魅力がある。その魅力の理由が何かと考えてみれば、それは白桃の可愛らしさや演技力のおかげかもしれないし、悪徳教師を演じた大木の演技が優れていたからかもしれない。
しかし最も大きな理由は、他の女子◯生レ◯プ作品にはない、催●術という怪しげで一種呪術的な空気が、この作品の隅々まで行き渡っているからではないかと思う。単に悪徳教師だけでなく、催●術が持つ怪しい妖気までもが、白桃の若い肉体を隅々まで犯◯ているような、そんなおどろおどろしい感覚が、普通の女子◯生レ◯プ作品には見られない、淫靡なエロさを生み出しているのではないだろうか。
そういった意味で、女子◯生のレ◯プに催●術を組み合わせた本作のシナリオは成功していると思う。
しかし他のレビュアーにも同様の意見の方がおられるが、ストーリーが若干複雑すぎると思ったのも事実なのだ。
物語の冒頭で、すでに白桃はレ◯プの忌まわしい経験がある、という事になっている。で、この記憶を消し去るために催●療法を受ける、という話につながるのだが、この過去のレ◯プに関する部分が、本当に必要な話だったのかどうか。
確かに物語には必要な設定だったのかもしれないが、観ている側からは、何とかして白桃に催●療法に受けさせるための設定に見えてしまう。
また、女子◯生レ◯プ作品を趣向する者としては、清純で無垢な女子◯生の身体をレ◯プで汚す作品が観たいので、すでに女子◯生が汚された状態から物語が始まってしまうと、先に美味しいところを食べられてしまっていたような気分になり、少しガッカリする。
もっとシンプルな理由で白桃に催●療法を受けさせる方法は、他になかったのだろうか。
本作の監督は、昔はあり得ないストーリーの作品を作り、大いに落胆させられたものだが、最近少しずつ腕を上げてきたようで、今では注目している。
だが今でもストーリーを複雑にさせすぎるというクセは変わっていないようだ。もう少しストーリーをシンプルにブラッシュアップさせると、もっと素晴らしい作品が作れるんじゃないかと思うのだが。
メタボ5
2021-09-14