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最初の過去の回想のレ?プシーンで非常にガッカリしました。
両手を拘束したベルトが一瞬で緩み拘束の意味が無くなります。
気付いた吉根ゆりあさんは必死にベルトを握り自然な拘束状態を維持しようとします。
だけどゆるゆるなので、ベルトの維持に集中し抵抗する演技が出来なくなってしまってました。現場はここを撮り直す事の出来ない程に時間が切迫して余裕の無いものなのでしょうか?
男優さんも(有名な方なので演技力ある)変態感を出そうと演技を頑張ってくれました。
主演の吉根ゆりあさんの拘束を維持しようとする頑張りには涙が出ました。
良い作品にしようと言う意識の高さを知り尊敬の念を抱きました。
監督を始めとした製作者側は良い作品を作ろうとする意識が欠けてるのでは?
正直な所、少し怒りを覚えました。
男優さんは女優さんを労り締め付けすぎない丁度良いレベルで拘束したのでしょう。
その結果の緩みは現場が早い段階でフォローすべきでしょう。
場面の一瞬の切り替わりを境目にベルトの拘束は復活したものの違和感は消えませんでした。
ストーリー、出演者の演技が良かっただけに開始早々この発見は非常に残念でした。
毎月何本も発売するので現場は大変だとは想像出来ます。でも残念感は拭えません。
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2022-02-16