ながえらしい無茶苦茶興奮できるいい作品。一松さんパートは特にすばらしかった。一松さんがすごく魅力的な主婦に描かれていて、相手役のトニー大木もいい味出している。
とにかくこれまでさんざん人の女房を寝取ってきた小沢(もちろん劇中での話ですが)が、見るも無残な寝取られ役なのが面白い。部下のトニーに妻を寝取らせたところ、妻はすっかり気に入ったようで、自宅での寝取らせを敢行。自分は空気に徹するという条件をいいことにトニーはやりたい放題。
また一松さんも料理をトニーに褒められ、身だけでなく心まで奪われていく様をうまく演じていた。はじめは夫を気にしながらトニーのキスを受けていたのがだんだん夫の目など無視して自分の快楽追求に走りだした所が大変面白かった。
小沢はリビングでの妻の乱れっぷりを見て射精してしまい、パンツをはき替えるべく半ケツで風呂場に向かうが、そこで今度は中出し射精される妻を見ることになる惨めったらしさはなんとも哀れでいい。
あえていえば、やらしい黒下着をつけさせての器具攻めはあまり趣味ではないので不要。むしろ夜のベッドでの絡みを小沢の覗き部分だけでなく、もっと濃密に描けばもっとよかった。
カワさん
2017-11-20