負い目のある人妻が良心の呵責に苛まされ、なし崩し的に身体を提供してしまうという演技力が試される物語。
麻美ちゃんの表情がまたソソルのよ。
躊躇いながらも他人棒を口に含む所作といい、背徳と快感に飲み込まれていく様はリアルそのもの。
この起承転結をAVに落とし込んでもなんら違和感がない。
ここまで重くはないが、オレにもこの手の恩恵を受けた経験がある。
人妻社員のミスが原因ですったもんだの末、もともと会社に鬱憤が募っていたオレはこれを機に退職した。
ちょっとした送別会の後に、ごめんなさいと泣きながら謝る彼女を諭し、もともとオカズにもしていた彼女の唇を奪った。
それで終わるつもりだったのだが、伏し目がちながらも腕を組まれ歩いた先のホテルへ入った。
タガの外れたオレたちは、濃密なベロチューを繰り返し、お互いの性器を貪りあい、何度も中出しをした。
一夜だけの償いだったのだろう。
これほど興奮したセックスは後にも先にもない。
エレファントマシマシ
2021-12-17