極端な話を言うと…琴音華さんは、一般人的な普通さが輝く方なので、設定的には”慣れた感じ”を出さない方が賢明な気がしますね。
それほど、浴室・マットの客とベッドの客での興奮と、最初の客とローションプレイの練習姿での興奮と、では後者の方が光ってました。
これなら、面接→プレイ練習→初接客と練習とお披露目を前後編にして初々しさを全面に押し出して演技してもらった方が良かったのではないかと思います。
このシリーズは、ソープものとしてはテンプレになりがちな他のシリーズに比べ、”ソープ初挑戦”という外側のテーマだけが決まっており内側のテーマは自由度が高いので、実現可能な気がしますが。
最後に、監督からの”これだけは言ってくれ”ということを忘れた女優への問いかけは、映像としては視聴者には不要ですね(その事実の成否を知ること自体がこちら側に不要ですし、その台詞1つで評価が大幅に変わるとも思えず)。
TA-KUMA
2021-06-03