購入・利用済み
電車内での痴◯行為が不特定多数によるレ◯プへとエスカレートしていく…
このような状況は現実にはあり得ない。多数の乗客がいる中での性行為など出来るはずもない。ましてや被害者が次第に痴●行為の虜となり、堕ちていくなど…
そうした痴◯の作品を試聴すればすぐにシラけてしまうのが確実だから、個人的にはそうしたテーマの作品は敬遠してきた。しかしそれだけこの手の作品を嫌悪しながらも本作を購入したのは、パケ写とサンプル動画に見られた琴音華の瑞々しい魅力に無条件に欲情したからである。
ストレートの黒髪が美しい琴音華は制服姿がとてもよく似合っていて、とにかく可愛い。それでいて体は童顔からは思いもつかないほどに成熟しており、本当に魅力的な美少女だ。
そんな琴音華が作中の高◯生活のシーンで見せる、ごく普通の女子◯生としての表情と、痴◯行為を受けて嫌がる表情との落差が大きく、その表情の違いが猛烈にエロい。そのあたりが本作の一番の見どころだろう。
昼休みにお弁当を前にして「いただきます」と手を合わせる琴音華の礼儀正しくて清楚な所作と、その後に電車内で陵◯されて喘ぎ声を上げながら悶え苦しむ表情との落差は、とにかくエロくてメチャクチャヌケる。また痴◯に激しい陵◯を受けている事を誰にも相談出来ず、一人思い悩む琴音華の表情も素晴らしい。
ただしストーリーはと言えば、この手の他作品と同様あまりにも破天荒でリアリティのカケラも無い。本作はストーリーのこのリアリティの欠如が致命的で、物語に没入する事は最後まで出来ない。琴音華が痴●行為に堕ちるタイミングも唐突で、肉欲に屈していく心の葛藤も見られない。せめて常態化する痴●によって性の悦びに目覚めさせられた琴音華が、自分の部屋で自己嫌悪に苦しみながらオナニーをするシーンを入れるなど、琴音華の心理の変化を映像で描写しておけば良いと思うのだが。
本作を一言で表すと、琴音華の無駄遣いという事だ。琴音華は不安や恐怖を目で表現出来るくらい演技がしっかりしているので、今後はストーリーや演出重視の女子◯生レ◯プ作品に出演するのが望まれる。これほど清純なビジュアルを持っていてレ◯プを演じられる演技力をもつ女優は稀有な存在である。彼女の演技力があれば、痴◯やレ◯プで植え付けられた肉欲と女としての業に、清楚な少女の心がへし折られていくような、凄惨で猛烈にエロい作品が作れるだろう。
メタボ5
2023-03-27