ドラマAVというものは、設定を視聴者に理解と納得させることが出来たら”勝ち”だと思うんですよ。
でも、設定で視聴者に”バカだなぁ…”と思わせたら、そこから先はどうやっても”バカな話”でしかオチないのを、理解して制作していただきたい。
少なくとも、この同級生の男の何処に魅力や好意を感じて、未来や将来を見出だしたんでしょうか?
同級生の男の両親が知って祝福されて、この現状になるとは全く思えないのですが?
結局、友達の母親に対しての覚悟と決意を描かない段階で、この設定による面白さや興奮の裏付けにはならないので、最終的に残る面白さは”女優の魅力”だけです。
オチのバカさ加減には、呆れております。
結局、オチまで同級生の男のバカさや何も考えてなさしか感じないので、よほど、同じ設定でも、友達には隠蔽したままの方がドラマ的には面白かった気がしております。
付き合いを公開という流れにしたことで、視聴者にどんな面白さを提供したのかは、一切掴み取れませんでした。
視聴者としても、この何も考えていない性欲丸出しで”本気”と口にしても一切何も表現されてない人物を見て、没入感を持って楽しめるものでしょうか?
完璧な人物とは言いませんが”好人物”にしてもらえませんか?
TA-KUMA
2023-07-21